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「不用品回収」を依頼する前に見る7つの選択肢(6ページ目)


不用品回収

ピックアップ

  • 引っ越し(転居)
  • オフィス移転
  • 閉店、廃業
  • 遺品整理
  • 建築の廃材として
  • 断捨離
  • 所得の向上を狙って
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    不用品回収を依頼するタイミング

     

     

    閉店、廃業


    閉店

     

    閉店や廃業時にこそ不用品を処分

     

    閉店や廃業の理由は様々ですが、店をたたむということはおそらく資金面で何らかの問題があったと考えられます。販売する商品は別店舗や問屋を通して処理し、その利益を追求することが一般的ですが、不用品と思われるものを廃棄してしまうのは経済的にもマイナスです。まさについ最近まで使えていたものばかり。問屋などでさばけなかった不用品も業者によっては再利用してもらい、かつ買い取ってくれる物もあるでしょう。

    閉店

     

    閉店や廃業では、自分でリユースすることができる不用品は少ないです。営業目的で使っていたものばかりであり、お店をたたんでしまうことで使い先はまずありません。そのため、不用品は基本リサイクルなどで処分することがよいです。不用品の買い取り業者はいくつかありますし、その市場価値は自分ではなかなかわからないものです。自分で勝手に「もう使えないだろう」と思いこむのではなく、複数の処分方法を組み合わせてリサイクルを考えましょう。

     

    まず、不用品を買い取ってくれる業者を探します。物の価値が得られるものは、この時点で処分します。買い取ってもらえなかった物は、次に持ちこみによって処分します。買い取り業者は幅広く買い取ってもらえますが、それぞれの専門店に持ち込むことで、総合買い取りでは不可だった不用品も買い取ってもらえるケースも多いです。その後施設等の寄付や寄贈を考えます。それでも処分できなかった物を廃棄するようにしましょう。これだけ順序立てて処分することで利益を追求しつつ不用品を整理することができます。

     

     

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    遺品整理


    不用品回収物

     

    遺品整理時の不用品の処分

     

    遺品整理は、焦って行う必要はありません。時間をかけて心の整理をつけて、ゆっくりと行いましょう。あるいは、遺品整理と一緒に、自分の心の整理をするという考え方もありますね。遺品整理というものは、なかなかできない人も多いようです。中にはもちろん、違う考え方をする人もいることでしょう。それでかまいません。物にだって、魂が宿ります。私はたまに、物と動物との境界線を見失います。大切な思い出の写真、青春時代を過ごした野球のグローブ、バイオリン、ピアノ、夫婦で過ごしたかけがえのない人生の中で出会った、幾多の思い出の品々。それについて、思いを寄せることは、とても美しい人の心です。

    遺品整理

     

    しかし確かに、遺品整理は不用品を処分するタイミングとして適しています。故人が大切にしていたものは意外に物の価値があります。いなくなったから何でも捨ててよいのではなく、リサイクルによって故人は社会に生き続けることができますし、それを理解することで心が安らぐ瞬間を感じることでしょう。遺品整理では、まず自分でそのものの価値を判断することはできません。見た目からしか情報を得ることはできませんし、購入ルートや年代などわからないことがほとんどだからです。その場合は自分で判断して処分に走ってもよい効果は得られません。まずは不用品を買い取ってくれる業者を呼び、判断してもらうことが賢明です。ただし、その前にもし自分に知識があったり情報があったりして価値を見いだせそうと判断できるなら、専門店への持ち込みを優先しましょう。思わぬ価値を見いだすことができるかもしれません。

     

    不用品でも遺品整理は故人の思いが詰まったものを処分することになります。利益を追求する、処分を前提とするより、残して自分で使うことを優先して考えたいものです。リユースこそが自分でできる最も価値のある行動ですし、それは故人を尊重する行為でもあります。物には思いが宿っており、それを捨てることで思いを捨てることにもつながります。余ったものがまさに不用品。それを処分するのに廃棄を前提に考えては、物の価値を十分に理解していないことになります。繰り返し使ってもらうことこそ故人が喜ぶ、それを常に頭に入れて処分されることを望みます。

     

     

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