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「不用品回収」を依頼する前に見る7つの選択肢(3ページ目)


 

  • 粗大ゴミに出す
  • 回収業者に依頼する
  • 友人に再使用してもらう
  • 寄付・寄贈をする
  • 売却をする(自主)
  • 売却をする(訪問)
  • リユース方法を考える
  •  

    ・NEXT(売却をする)

    ・⇐BACK(回収業者に依頼する)

     

     

     

    7つの選択肢

     

     

    4

    寄付・寄贈をする

    寄付・寄贈を

     

    まだ十分使える場合は、施設等に寄付・寄贈をする。

     

    メリット

  • あげた方も貰った方も嬉しい。
  • その行為はリデュースに値する。
  •  

    デメリット

  • 状態の良い物に限定される。
  • 持ち運ぶ手間がかかる。
  • 引き取り先を見つけるのが容易ではない。
  •  

    ポイント

  • 寄付、寄贈の前に確認する7つのポイント
  •  

    不用品は自分にとっては不要であっても、場所を変える、人を変えることでそれが必要なものに変わります。その変化を感じることができる手法の一つが不用品を寄付・寄贈することです。当然お金をもらうわけではありませんが、その行為を行うことで笑顔や感謝をもらうことができます。自己満足ではなく、新しい使い手に寄付・寄贈をすることによって生み出すわけです。

    不用品処分サービス

     

    ここでのメリットは、金銭売買などがないクリーンな関係で不用品をやり取りできる点です。意思の合意が成立した場合、当然廃棄料などのコストはかかりません。物の品質は全く関係ないとはいえませんが、販売や転売よりシビアにみられることはありません。気軽に渡すことができ、相手も気軽に使うことができるためものの価値を維持することができます。

     

    デメリットとしては、寄付・寄贈する先を気軽に見つけることができない点です。リサイクルショップはその目的のためにある店舗であり、ニーズが全面に出ていおり、そのニーズをつかむことは簡単です。しかし、例えば福祉施設などにある物を渡す際に、その施設が本当にこれを欲しがっているのかどうかを判断することは難しく、寄付等に対して行動を躊躇することがあります。また、自分で運搬して搬入することが原則で、その職員や関係者が自宅に物を取りに来る行動を期待することはできません。

     

    ニーズが合致するかどうかは問い合わせなどによって明確にすることができますので、いくつかのデメリットは解決することができます。物の状態なども電話で伝えそれでも了解をもらえれば感謝の気持ちや笑顔を受け取ることができるでしょう。

     

     

     

    5

    売却をする(自主)

     

    リサイクルショップ

     

    リサイクルショップ、あるいはフリーマーケットやネットオークションで売却する。

     

    メリット

  • お金に変わった場合、その分だけ経済的である。
  • 不用品の売却スキルが身に付く。
  •  

    デメリット

  • 取引や持ち運ぶ手間がかかる。
  • 状態の良い物に限定される。
  • 売れない場合も多い。
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    ポイント

  • オークションとフリマ売却で役立つ7つの基本知識
  • リサイクルショップで売る前に見る7つのポイント
  • <地元の掲示板>『ジモティー』(外部)
  • <スマホアプリ>『メルカリ』(外部)
  • <Yahoo!japan>『ヤフオク』(外部)
  • <楽天>『楽天オークション』(外部)
  •  

     

    いらなくなった洋服があればこういうお得なサービスもあります。

     

  • <H&M>『サスティナブルファッション』(外部)
  • <ユニクロ>『全商品リサイクル活動』(外部)
  • <無印良品>『FUKU FUKUプロジェクト』(外部)
  •  

    自らが不用品を売却する方法は、最近のリサイクル志向の強まりもあり複数の方法を選択できるようになりました。その結果、不用品を処分する際に利益を得られやすくなるなど売却をすることがしやすくなったといえます。本来捨てるものを売ることができるなら、これ以上のメリットはありませんし、不用品は破棄されずにさらに転売されることもあり、ニーズのある持ち主のもとで場合によっては形を変えて使い続けることができます。

    不用品処分サービス

     

    自主的に売却をする方法は複数あり、基本はリサイクルショップで査定をしてもらい買い取ってもらう方法が基本です。最近ではインターネットオークションを活用する方法、フリーマーケットなどに参加することで公の場で堂々とその値段を交渉し、買い取ってもらうこともできます。経済的な効果が高く、かつ繰り返すことでスキルを身につけることができ、さらに続けることでメリットを強くすることができます。

     

    デメリットとしては、購入者によってその価値を決められてしまう点、それに場合によっては買い取ってもらえないという結果が生じることがある点です。まだ使えるものかもしれませんが、見た目の悪さで商品にならないものもあり、自主的な売却をするのみにこだわってしまうと、いつまでたっても不用品の処分を行えないという結果に陥りやすくなります。また、物の種類によっては対象店舗を変えなければならないなど、一定のスキルがないと結果が伴わない場合も多いです。

     

    ・NEXT(売却をする)

    ・⇐BACK(回収業者に依頼する)

     

     

     

    問い合わせ

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