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不用品処分

 

 

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「リサイクル対象家電」と「PC」の処分をする際の7つの選択肢


リサイクル対象家電とパソコンの処分をする際の7つの選択肢

 

リサイクル対象家電とPC処分の7つの選択肢

  • 指定場所まで持ち込む
  • 小売業者に回収依頼をする
  • リサイクルショップに売る
  • 知人友人にリユースしてもらう
  • 回収業者に依頼する
  • 悪質な業者に間違って依頼する
  • 不法投棄をする。
  •  

     

    ・NEXT(リサイクル家電とパソコンの処分比較検証)

     

     

     

    粗大ゴミで出せない5大家電


    リサイクル対象家電とパソコンの処分をする際の7つの選択肢

     

    不用品を処分する選択肢を選ぶことになれば、

    粗大ゴミとして引取りをしてもらう。
    不用品回収業者に依頼する。
    産業廃棄物として処理処分する(法人のみ)。

    という選択肢の中から、最適な処分方法を検証する必要があります。詳しくは、処分料金徹底比較に記載した詳細をご覧ください。

    観葉植物

     

    ※注意

    エアコン、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、の4家電は、『特定家庭用機器』として制定されていて、区では回収していません。 また、パソコンも同じく区では回収しておりません。)

     

    Check!!

    ※『家電リサイクル法(経済産業省)
    ※『資源有効利用促進法(経済産業省)

     

    従って、粗大ゴミ以外のいくつかの選択肢の中から、自分に合った最善の処分方法を見つける必要があります。ここでは、そんな5家電の最適な処分をに役立つ、比較検証を行います。

     

    リサイクル家電とパソコンの処分比較検証

    不用品回収物

  • エアコン
  • テレビ
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • パソコン
  •  

    7つの選択肢

     

    1

    ▼[リサイクル家電

    自分でリサイクル券を買い、指定場所まで持ち込む。

     

    一般家庭から排出される家電製品は年間約60万tにも及び、これまではそのほとんどが埋め立てられてきました。しかし、埋め立て地には限界があり、いつまでも埋め立て続けるわけにはいきません。 また、埋め立てられる廃家電には再び利用することができる有用な資源がたくさん含まれているのです。 そこで、有用な資源の再利用を促進し、廃棄物を減らすために、家電リサイクル法が誕生しました。

     

  • 地域別の持込場所情報一覧
  •  

     

    ▼[パソコン

    PCメーカーに回収の申し込みをして、 梱包して郵送。または持込をする。

     

    パソコンは製造メーカーごとに回収されているので、各メーカーの受付窓口に、問い合わせをします。 ディスプレイ、本体が別々のメーカーの場合は、それぞれの窓口へ申し込みが必要になります。申し込みをされた後は、輸送伝票、リサイクル料金の納付書(リサイクルマークがついていない機種の場合)が、メーカーから送付されます。ディスプレイ、本体をお客様自身で梱包をして、輸送会社に回収を依頼してください。なお、この排出方法はエコゆうパックを活用した共通回収スキームで回収を行なっているメーカー(以下「参加メーカー」という。)による方法です。

     

    回収・再資源化料金については、「PCリサイクルマーク」の有無により取扱いが異なります。「PCリサイクルマーク」のないパソコン(原則平成15年9月30日までに購入した製品)排出時に回収・再資源化料金が必要です。メーカーへの申し込み後、回収・再資源化料金の振込みが確認されると、「エコゆうパック伝票(※SHARPの場合)」が送られますので、パソコン等を簡易梱包のうえ、伝票を見やすい場所に貼付してください。自宅まで集荷希望の方は、伝票に記載された郵便局へ集荷日時の連絡をしてください。また、郵便局の小包窓口に持ち込むことも可能です。いずれの排出方法も同一料金です。なお、この排出方法は参加メーカーによる方法です。

     

  • パソコン3R推進協会(外部)
  •  

     

    2

    ▼[リサイクル家電

    自分でリサイクル券を買い、小売業者に回収依頼をする。

    不用品回収物

     

    家電小売店は消費者(排出者)から役目を終えた家電製品を引取り、家電メーカー等に引き渡します。 また、小売業者は消費者(排出者)から廃家電を引き取る際に、管理票(家電リサイクル券)を発行し、その管理票(家電リサイクル券)の写しを消費者(排出者)に交付します。

     

    ▼[パソコン

    PCメーカー、 または販売店に収集依頼をする。

     

    2003年10月1日以降に販売されたパソコンには、購入時にリサイクル料金が上乗せされている為、PCリサイクルマークがついています。PCリサイクルマークがついている場合、費用は掛かりませんが、収集依頼をする場合、ほとんどのメーカーは郵便局を経由しての回収になる為、1台ずつの梱包が必要になります。また、メーカーの回収の場合でも、パソコンに残ったデータはユーザーの責任において消去するように勧めているので、データ消去についてのトラブルを回避するためには確認が必要です。

     

    3

    新品同様の場合は、リサイクルショップに持ち込み、売る。

    リサイクルショップ

     

    リサイクルショップが買い取る条件は、案外厳しいものです。特に日本人はクオリティを重視する傾向がありますからね。ですから、基本的には新品同様の物が売れると考えた方が良いでしょう。新品同様なのにリサイクル料金を払って処分するより、売却した方がお得です。

     

  • リサイクルショップに売る前に見る7つのポイント
  • 地域別のリサイクルショップ一覧
  •  

     

    4

    まだ十分に使えて、知人友人にニーズがある場合は、リユース(再使用)してもらう。

     

    知人友人であれば、リサイクショップよりも条件を求められないケースもあります。需要と供給側に合意さえあれば、これは賢いリユースの選択肢となります。

     

     

     

     

    5

    リユース先が明確な業者に、回収を依頼する。

     

    不用品回収業者

     

    リユース先が明確な業者と、そうでない業者が存在します。リユース先が明確ではない業者に不用品の回収を依頼すると、知らない間に自分が『環境汚染に加担してしまう』ことになります。 不法投棄現場から、自分が回収依頼した物が出てきたことを想像すると、怖いですよね。

     

     

    例えば、不用品回収業者のサービスの場合は下記にある通りが多くなっております。

     

    (Refuse(リフューズ)⇒Reduce(リデュース)⇒ Reuse ⇒(リユース)⇒Recycle(リサイクル))
    (不要な物は買わない ⇒ 物を大事に使う ⇒直したりして再使用する⇒ 分解して再資源化する)

    3R

    リサイクル(再資源化)に出す前の段階である、リユース(再使用)する目的で、リサイクル家電を回収致します 捨ててしまう前に積極的にリユースをすることで、地球にもお財布にもやさしいサービスをご提供できるのです。

     

     

    6

    「偽装リユース」を行う悪質な業者に間違って回収依頼する。

     

        

    不用品回収物

     

    スピーカーを鳴らして回ってくる廃品回収業者が全員悪質なわけではありません。しかし、国としてこれらの業者すべてに対する網掛け(警告)を行っております。その理由は、環境省が調べたデータにあります。なんと、依頼した消費者の8割以上が、不用品の行方を知らない、というデータが取れたのです。回収した家電の行方をしっかりと明示できる業者に依頼することが重要です。

     

  • 偽装リユースとは一体何か?
  •  

     

    7

    不法投棄をする。

     

    不用品回収物

     

    罰金は罪の重さを知るにはわかりやすい一つの指標ですね。『廃掃法』という廃棄物を扱う法律の第一条には、『生活環境を清潔にすることにより、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的とする。』とあります。自分だけが得をし、人や地球に迷惑をかける人は、『人』として成立しませんよね。

     

     

  • エアコン
  • テレビ
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • パソコン
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    ・NEXT(リサイクル家電とパソコンの処分比較検証)

     

     

    FAQ/よくある質問

    FAQ

  • 現場で急に追加料金を取られるのでは?
  • 回収した家電はどこへ捨てているんですか?
  • 『不用品回収業者に依頼しないで』という環境省のページを見つけたのですが?
  • 家電が重たくて外まで出せないのですが、お願いできますか?
  •  

     

    問い合わせ

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