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マレーシア編

 

海外リユース

 

マレーシア人気商品

 

1位 カーボンフレーム

2位 荷物を運ぶ用三輪車

3位 普通の自転車

4位 折りたたみ自転車

 

(※提携輸出先から引用許可を頂いて掲載しております。)

 

 

 

マレーシアでのリユース方法と人気商品

 

マレーシアは、マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教・生活習慣は独特な文化を生み、マレーシアの魅力を創り出しています。また、魅力的な島々・南国の熱帯雨林・神秘的で荘厳な山々など自然美に溢れる国です。

 

マレーシアでは、法律上中古家電は輸入できません。日本の家電が溢れてしまうと自国製品の需要が薄れてしまうからです。当社からは、主に中古自転車をマレーシアにお届けしています。

 

当社のお客様は、マレーシアのジョホール州のジョホールバルという街にいらっしゃいます。マレー半島の最南端にあるその街は、シンガポールと約1キロの橋で繋がれており、陸路で国境を超えることが出来ます。物価が安いので、週末になると国境を越えてやってきて買い物をしてゆくシンガポールの人々が多いのです。

 

当社で自転車をコンテナに積む際、自転車のペダルをはずし自転車とペダルは分けて積み込みます。マレーシアに到着した自転車はまずジョホールバルの倉庫に入り、自転車のパーツで状態の良くない部分があったら取り替えます。コンプレッサーにブラシを付け自転車のパーツのさびを落とし、組み立て、仕上がった製品を店頭に並べお客様に販売します。

 

マレーシアは自動車が主流なのであまり自転車に乗る人はいません。では、どんな人々が自転車を利用するのでしょうか?ジョホールバルは工場が多く、隣国のミャンマーやラオスから出稼ぎに来ている人々がたくさんいます。日系企業の工場も多く、お給料がいいので皆さんの憧れのようです。中古自転車は出稼ぎ労働者の人々の通勤に必要とされています。

 

残念ながら、自転車の需要は年々減ってきています。でも、中国の新品自転車に比べても日本製の中古自転車の方が性能がよく、長持ちするとバイヤーさんは仰っていました。ただ日本製の中古自転車より中国の新品自転車の方が安いので、その点にお客様は惹かれていってしまうようです。今後も、現地の人々に日本製の自転車の良さをより知ってもらい需要が高まればいいと願っております。

 

 

シンガポール人気商品

 

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