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不用品処分

 

 

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ミャンマー(ビルマ)編

 

海外リユース

 

ミャンマー人気商品

 

1位 液晶テレビ

2位 26インチ自転車

3位 ミニ冷蔵庫

 

(※提携輸出先から引用許可を頂いて掲載しております。)

 

 

 

ミャンマー(ビルマ)でのリユース方法と人気商品

 

ミャンマーよりビルマと言った方がなじみのある方が多いかもしれません。2010年より公式に『ミャンマー連邦共和国』と呼ばれるようになったこの国は、未開発の天然資源や、近年の急速な民主化による市場経済の発展が期待され、世界各国から投資先として注目を浴びています。

 

ミャンマーと当社の付き合いは、実はとても長いです。はじめはブラウン管テレビや自転車の取引を行っておりました。商品は、まず隣国タイの港で輸入され、陸路をトラックで運び国境を越えてミャンマーに届きます。このルートは度々のタイ=ミャンマー間の紛争や、毎年のように起こる洪水より閉ざされてきましたが、人々はこのような状況にも負けず、臨機応変に国境貿易を行ってきました。

 

今現在の一番人気はというと、ブラウン管テレビにとって代わり液晶テレビが挙げられます。どれにつけても新品の日本製には手が出せないけれど、中古品のリーズナブルな価格であれば買える、とバイヤーさん達。ミャンマーを訪れると、いかに『メイド・イン・ジャパン』の製品が親しまれているか実感するはずです。第一の都市ヤンゴンの町中を歩くと、なんと日本語で『○○バス』等と書かれたバスが走っているのです。

 

ここでは車やトラックに限らず、バスまでも、かつて日本を走っていたと思われるものがたくさん利用されています。塗装のし直しがないため、車体の日本語と、町中のビルマ文字の看板が絶妙にマッチし、興味深いです。そして、大通りを一歩入ると日本の中古家電の修理、販売を兼ねた店舗が並ぶ一角があります。タイ経由もしくは直接ヤンゴン港から輸入した商品は、ここに並べられ、各々の取引がなされ、都市部や地方に住むエンドユーザーへ届きます。

 

人気商品に挙げたもの以外にも、スピーカーやミシンやロードバイクなど実に様々な物が出荷されていきますが、これら商品を通じて、輸入手続きをする人、修理する人、運ぶ人、商売をする人…と様々な仕事が生まれてきました。今や民主化の波に乗りエネルギーや道路、更には通信環境などのインフラが今後より良く整備されていくのでは、と考えられるミャンマー(実際

 

 

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