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不用品処分

 

 

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不用品回収業者の間違いのない選び方とは?


不用品回収

 

不用品回収を行う業者はたくさんあります。ここでは、その中でスムーズな処分を行うための、業者選びのポイントを記載しています。

 

目次


  • 間違いのない選び方
  • 社長の小話『変な業者だったら訴えてしまえばいい』
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
  •  

     

     

     

    不用品回収業者の間違いのない選び方とは?


    不用品回収を行う際には2つのポイント

    があります。ひとつは処分方法の選び方、それから業者の選び方です。処分方法の選び方とは、ゴミとして処分するか、リサイクルショップオークションなどで売却するか、不用品回収業者に引き取ってもらうかといった選択のこと。この選び方はどこまで時間の余裕があるか、どんな不用品があるのかによって異なってきます。引越しの場合には時間の余裕がないため、粗大ゴミの日時まで待ったり、リサイクルショップに引き取ってもらうのが難しい場合もあります。また、不用品回収業者に依頼する場合にも料金を少しでも安くするため、ゴミ回収やリサイクルショップで処分できるものはしておくことも大事です。

     

    問題なのは業者の選び方でしょう。

    不用品回収の料金は業者が独自に設定しています。そのため、同じ作業内容でも業者ごとに驚くほど料金が異なることも多いのです。しかも、料金体系も業者ごとにまちまち。基本料金のみですべて回収してくれるところもあれば、いろいろと追加料金が発生するところもあります。この違いを確認した上で、総額がいくらになるのかを依頼する前に確認しておくことが必須条件となります。

     

    料金で選ぶ場合には必ず直接来てもらって不用品を確認し、具体的な料金を見積もってもらいましょう。また、いくら安くてもその場で依頼せず、じっくりと考えてから最終的な判断を下すようにしましょう。悪質な業者の中には契約を結ぶよう急かしたてきたり、「今契約しないともっと高くなる」などと焦りをもたらしてくるケースも多いからです。

     

    あと悪質な業者にだまされないこと。あとでトラブルに見舞われてしまう恐れもあります。まず基本的なポイントとして「産業、一般廃棄物収集運搬許可」及び『古物商』を持っているかどうか。中には「モグリ」の業者もいるのです。それから料金の注意点とも関わってきますが、作業を始めた後になって追加料金を請求してくるケースも見られます。見積もりを依頼する際には料金の詳細や算出方法も具体的に説明・明示してくれるところを選ぶようにしましょう。追加請求をしてくる業者はこうした点を曖昧にしていることが多いのです。

     

    もうひとつ、所在がよくわからない業者

    もあります。いざトラブルに見舞われても連絡が取れないことがあります。引き取った不用品を不法投棄し、その不用品に身元がわかるものがあったことから警察から依頼者に連絡がくる、といったケースもあるのです。会社のホームページがあるか、住所や電話番号がしっかり明記されているか、領収証を発行してくれるかといった点を重視しましょう。適切な方法、信頼できる業者。この2つの柱をもとに不用品回収を選ぶよう心がけましょう。

     

     

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    不用品回収

    社長の小話。テーマ「変な業者だったら訴えてしまえばいい」


    アメリカでは救助隊がヘリコプターの上から遭難者にこう言うそうです。『Do you have money?(お金持ってますか?)』。あっちでは刑務所もお金次第で出所できる場合がありますからね。それだけじゃなく、『裁判国家』です。何か妙なことがあったらすぐ裁判になります。それで何億ものお金を取って見せたという人々もいるようですよ。

     

    そう考えると、日本人はもしかしたらある種の『平和ボケ』なのかもしれません。『ガラパゴス化』と言われてしまう様に、この国である程度生活できてしまうから、グローバルな視野を持てず、ガラパゴス化するんですね。ガラパゴス携帯、グローバル市場が取れないビジネスパーソン、GDPも3位に落ち、ガラパゴス化がもたらすデメリットは浮き彫りになりつつあります。

     

    もちろんメリットもありますけどね。日本独特の文化は、世界に誇る文化です。震災のときの日本人の態度や、電車事故のときに見せた『アドホック概念』は、世界の人を驚かせ、称賛の的になりました。奥ゆかしい性格はメリットかデメリットか?一度そのことについてじっくりと考えてみて下さい。長い人生、それぐらいの時間を設けても、損はしませんよ。

     

     

     

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  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
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  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
    ■産業廃棄物収集運搬業 東京都(第13-00-159293号)サルベージエンタープライズ株式会社
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