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不用品処分

 

 

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押さえておきたい不用品回収の2種類の見積もり


不用品回収

 

不用品回収には2種類の見積もりパターンがあります。業者の意見としてはどちらもあまり変わりないのですが、ユーザー側としては『正確な料金を把握したい』というのが本音です。それに悪質な業者じゃないという確信もありませんからね。自分に合ったものを探しましょう。

 

目次


  • 回収業者の見積もりパターン
  • 社長の小話『見積もりの妙』
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
  •  

     

     

    押さえておきたい不用品回収の2種類の見積もり


    不用品回収を業者に依頼する際のひとつのポイント

    となるのが見積もりです。この業界は料金設定が曖昧な面があり、どれぐらいの費用がかかるのかが事前に確認するのが難しい上、業者ごとに料金の基準が異なっています。あらかじめ見積もりをとっておき、いくらぐらいかかるのかを把握したうえで最終的な判断を下す必要があるのです。

     

    不用品回収の見積もりは2つの段階

    に分けられます。まず、

     

    インターネットで見積もってもらうケース

    インターネットの業者へ依頼を出し、不用品の種類や量など基本的な情報を提供したうえで見積もりを出してもらう方法です。この方法のメリットはなんといっても手軽な点。ネットを利用するだけで見積もってもらえるわけですから、忙しい人や夜しか時間を確保できない人にも利用できます。ただ、あくまで大まかな見積もり。とくに大量の不用品がある場合には、実際の料金との間にかなりの差が生じることがあるので注意が必要です。

     

    もうひとつは

    実際に業者に来てもらったうえで不用品の状態を確認してもらい、見積もりを出してもらう方法です。

     

    基本的にはこの金額が最終的な料金となります。正確な金額を知ることができますから、利用するかどうかの最終判断を下す材料となります。また、直接対面しているため、値引き交渉なども行うことができます。一方、業者を家に上げて不用品を確認してもらう必要があること、悪質な業者の中にはかなり強引に利用を迫ってくるケースがあるといった点に注意が必要です。

     

    なお、不用品回収の見積もりでは「必ず複数の業者に依頼すること」が必須条件として挙げられます。冒頭に挙げたように、業者によって料金の基準が大きく異なっているため、同じ量、作業でも驚くほど違いが生じることがあります。複数の業者に依頼し、比較検討を行うことが必須なのです。そうでないと高い業者に丸め込まれるような形で依頼してしまい、あとになって「高すぎた」と後悔することになりかねません。

     

    基本的な流れとしては、

    まずインターネットや電話での見積もりを行っている地元の業者に片っ端から依頼をし、大まかな金額の段階で安いところを数社ピックアップしていくのところからはじめます。その後に実際に訪問で見積もりをしてもらい、具体的な金額を確認するのです。

     

    その際にはいくら安い金額が提示されてもその場で依頼するのではなく、いったん保留してよく検討するようにしましょう。次に見積もりにくる業者の方が安い料金を提示してくる可能性があるだけでなく、料金交渉の材料に使うことができるからです。じつは不用品回収業は料金交渉の余地が非常に大きい分野でもあります。「他の業者ではもっと安かった」を交渉の切り札に使えば、それなりの譲歩を引き出せることも期待できます。

     

     

     

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    不用品回収

    社長の小話。テーマ「見積もりの妙」


    『見積もり』はそもそも、何のためにするのでしょうか。『安心』ですか?しかしこういう話を聞いたことがあります。ある、有名を通り越して超有名なタレントがこう言っていました。
    『一流タレントは、店の人によくしてもらえる。割り引いてもらったり、ゲスト扱いされて特別な待遇を受けたり。だがこれが、超一流になると話が変わってくる。逆に、ぼったくられるんです。腐るほど金を持ってると思ってるんですかね。こっちも何も言えませんけどね。』

     

    なるほど、そう考えるといささか『見積もり』というものにそもそも、信憑性というものはないのかもしれません。どんなに表層的に誠実な接客を装っていても、実際の部分ではこういうことが起きている。だとしたら『見積もり』で手に入れているその『安心』は、ある種『プラシーボ効果(思い込みの力)』による一種のお薬なのかもしれません。

     

    例えば私は一人で会社を起業しましたし、病気の社員の教育にも屈さない恐れ知らずですから、『見積もりなどに依存』することはありません。おかしかったらその場で言います。どんなに『気まずい空気』になっても関係ありません。それは一時的なものですし、『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』ですからね。

     

    見積もりで安心を手に入れた。しかしそれは単なるプラシーボ効果による錯覚で、実際はぼったくられていた、あるいはトラブルに巻き込まれる序章だった。ということがないように、あまり過信しないように一つの目安程度に考えるといいですよ。もちろん、見積もりに無い請求をしてきた場合に対する保険の意味もありますから、やっておいて損はないでしょう。

     

     

     

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