広告

 

> > > >

 

格安の不用品回収のコツとそれに伴うリスクとは?


不用品回収

 

不用品の処分はなるべく格安で抑えたいのが本音です。その為に必要な知識・情報を得るとともに、それに伴うリスクを考えることが重要です。

 

目次


  • 格安で処分出来ないか考える
  • 社長の小話『リサイクル工場をのぞけばわかる。』
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
  •  

     

     

     

    格安の不用品回収のコツとそれに伴うリスクとは?

     

    不用品回収はできるだけ安く済ませたい

    というのが誰もに共通した要望でしょう。業者に依頼した場合にはバカにならない料金が発生します。最低でも5万円程度、量が多い場合には10万円以上を覚悟しなければならないでしょう。引越しの際には、引越し料金そのものよりもはるかに多い金額がかかるケースもあります。

     

    そんな不用品回収を格安で済ませる方法はないのでしょうか。業者にも当然経費がかかりますし、その不用品の処分をしなければなりませんから、簡単に安く済ませられるような裏技はありませんが、いくつかのコツを踏まえておくことで出費をかなり抑えることは可能です。

     

    まず不用品の量を減らすこと。

    当たり前と言えば当たり前ですが、量が少なければ少ないほど料金が安くなります。単純に派遣されるスタッフの人数が少なくなるだけでも人件費が安くなります。

     

    ただ、そもそも処分が難しい不用品を減らすといってもなかなか難しいもの。方法としては粗大ゴミで出せるものは出せる、あるいはリサイクルショップで買い取ってもらえそうなものは買い取ってもらうなど、利用できるものはすべて利用する心がまえでいきましょう。買い取ってもらえるならそのお金を回収料金に回せるので一石二鳥です。

     

    それから業者選び。実際のところ、不用品回収の料金は業者ごとに驚くほど違いがあります。ある業者に20万円と見積もられたものが、他の業者では10万円だった、といったケースも珍しくありません。もっとも安く請け負ってくれる業者を探すのが絶対条件になります。そのためには、複数の業者に見積りを依頼し、比較検討することが必須です。

     

    さらに、他の業者の金額を値引き交渉の材料にしましょう。不用品回収は値引きの余地が大きい点にも特徴があります。料金には人件費や移動費など業者の営業努力が入り込む余地が大きい部分が含まれているからでしょう。また、業者の中には値引き交渉を前提にしたうえで、最初は高めの金額を提示してくれるところも見られます。そういう業者では交渉次第によっては数万円も安くすることも可能なことがあるようですから、図々しいと思われるのを覚悟の上でギリギリまで粘ってみましょう。

     

    ただ、注意すべき点があります。

    最初から格安や無料を謳い文句にしている業者。こうした業者の中には、最初のうちこそ格安料金を掲げておきながら作業を開始した後になって追加料金を請求してくるところがあります。他の業者に比べてあまりにも料金が安い場合には疑ってかかった方がよいでしょう。

     

    それから不法投棄。もしかしたら格安の理由は、その処分費用をちょろましているからかもしれません。もしそうだとしたら、不法投棄現場から自分の不用品が出てきて連絡が来る、なんて身の毛のよだつ事件に巻き込まれるかもしれません。家電の場合、無料で引き取ってくれるところもあります。その場合は無料で引き取ってもらえるものをその業者に依頼し、そのほかの不用品を他の安い業者に依頼する二段構えの方法も選択肢となるでしょう。不用品のリサイクル処分にはお金がかかりますから、格安すぎるのも疑ってかかった方が良さそうです。

     

     

     

     

    社長の小話。テーマ「リサイクル工場をのぞけばわかる。」


    リサイクルというのは『再資源化』という意味です。ですから、『資源レベルに分解する』ということですので、『リサイクルショップ』というのはネーミングミスですね。本当はリユースショップです。リユースは『再使用』という意味ですから、古着屋、中古車、腕時計などは全てリユースということになりますよね。

     

    再資源化というのは、簡単そうに思いますか?ちょっと想像してみて下さい。おそらく、容易ではないですよね。膨大な量のゴミ一つ一つを分解して、部品ごとに分別し、そして新たな資源として生まれ変わらせる。その為には、防塵対策もしなければなりません。きつい仕事に耐える人材がいなければなりません。破砕をする機械や、その機械が壊れないようにする対策を施さなければなりません。スプリング入りのマットレスを知らずに破砕しようとして、破砕機が壊れてしまった事件もあるのです。

     

    場所も必要です。周囲に良い印象も与えません。そう考えると『再資源化の過程』とは、難易度の高い仕事なんですよね。『それに見合った報酬』を支払うべきですし、 『それを揃える財源』も必要です。そう考えたら、実はあまり『格安で再資源化させる』という発想は正しくないかもしれません。だからといって不法投棄をしたら個人でも罰金は1000万円ですよ。法人なら3億円です。(廃棄物処理ルールの年表

     

    ここはひとつ考え方を変えて、『静脈産業』と言われる業種へのリスペクトを持ってみてはいかがでしょうか。彼らが廃棄物の再資源化をするから、我々の限り有る地球の資源は、循環するのです。(もちろん私をリスペクトする必要は全くありません)

    同じカテゴリに属する他の記事

  • おすすめの不用品回収業者とは?
  • 不用品回収サービスを利用する利点やタイミングとは?
  • 不用品回収の前にチェックするポイントとは?
  • 不用品回収業者の間違いのない選び方とは?
  • 不用品回収業者の比較に役立つ注意点
  • 不用品回収にありがちなトラブルを確認する
  • 不用品の片づけの際に役立つ2つのポイント
  • 不用品回収の評判をチェックする際の必須項目
  • 不用品回収の依頼前にお得な情報をチェック
  • 押さえておきたい不用品回収の2種類の見積もり
  • 不用品回収の流れを事前に確認する
  • 不用品回収の割引交渉のコツとは?
  • 使いこなせば便利な不用品回収業者。
  • 不用品回収業者についての情報を得て、安心の処分を。
  • 不用品回収の相場とは
  • 不用品の賢い捨て方とポイント
  • 不用品回収業者の口コミは自作自演に注意
  • 不用品回収のチラシについてじっくり考察する
  • 不用品回収業者の買い取りとリサイクルショップの比較
  •  

    チェック項目

    チェック

  • 『割引情報』  割引情報ページへ。
  • 『料金詳細』  料金詳細ページへ。
  •  

  • 弊社2回目以降のお客様は、基本料金は無料です。
  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
  •  

  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
    ■産業廃棄物収集運搬業 東京都(第13-00-159293号)サルベージエンタープライズ株式会社
  • 不用品回収

     

    対応地域

    ↑ PAGE TOP