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不用品回収のチラシ(広告)についてじっくり考察する

 

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チラシの業者に不用品回収を依頼しても安全ですか?

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会社の所在地や代表者氏名、ホームページのURL、許認可などが記載されているか、連絡先の電話番号は携帯電話だけではなくフリーダイヤルや固定電話になっていれば安全な可能性が高いと思います。

 

ただ、100%ではないので問い合わせをして不透明な部分をなくすように確認することが必要です。

 

目次

 

ポストを見ると不用品回収のチラシをよく見かけるようになりました。そのチラシの信憑性やチェックの仕方を記載しています。当然優良企業もいますから、その検証にぜひお役立てください。

 

  • 不用品回収のチラシについて考察
  • 見るべきポイント
  • 広告というものは
  • 関連する記事
  • チェック項目
  •  

     

     

     

    不用品回収のチラシについて考察する

     

    sale

     

    不用品回収のトラックがスピーカーで宣伝をしながら町内を回っている光景を見たことはありませんか?もしくは自宅にポストに不用品回収のチラシが投函されていたという経験を持っている人もいるかもしれません。

     

    チラシを見てみると、不用品を無料で回収するなどいろいろと関心を持つような宣伝文句が書かれています。しかし、チラシを細かくチェックしてみると、おかしなことが書かれていることもあります。もし不用品回収業者に不用品を回収してもらいたいのであれば、チラシに書かれている以下の情報を確認することです。

     

    不用品回収をするためには、国から許可を受ける必要があります。『家庭から廃棄物の収集運搬』をするためには、一般廃棄物収集運搬許可の許可を受けなければいけません。しかし、チラシを見ると、『その名目』を謳っているにも係わらず、一般廃棄物収集運搬許可の認可を受けていない業者も意外に多く目にします。一見すると似たようなことが書かれているのですが、違うケースもあるので気をつけましょう。

     

    チラシの中では、産業廃棄物収集運搬許可と書かれているケースがあります。産業廃棄物収集運搬許可とは、産業廃棄物の回収ができる許認可を指します。燃え殻とか汚泥、廃油、廃アルカリ、廃プラスチックと言ったものを回収できる認可です。「産業」廃棄物なわけですから、事業活動によって生じた廃棄物を回収するための免許であり、一般家庭の廃棄物を回収していい認可ではないため、これは違法となります。

     

    Check!!
  • 廃棄物の区分とそれぞれの許認可一覧
  •  

     

    回収業者に依頼する前に確認するべきポイント

     

    チェック

     

    また、チラシの中にはその不用品回収業者の所在地がしっかりと記載されているかどうかもチェックしましょう。中には、会社の所在地をチラシに明記していない事業所もあります。このような業者に不用品回収の依頼をするのは、避けた方が無難です。また、チラシには大抵電話番号が記載されているはずです。見積もりや問い合わせをする時に必要になるからです。

     

    しかし、一部の不用品回収業者の中には携帯電話の番号しか記載されていないケースもあります。全てが悪いわけではありませんが、携帯電話の番号しか書かれていない業者は、悪質業者の可能性が高いと思ったほうがいいでしょう。固定電話の番号やフリーダイヤルが書かれているような所に依頼した方が安心です。不用品回収業者の中には、きちんとしたサービスを提供している所ももちろんあります。以上のような情報に気を付けて、どこに不用品回収の依頼をするか検討してみましょう。騙されないように心がけることも大切です。

     

     

     

     

    「広告というものは」

    チラシに限らず、広告というものは自由自在に演出が可能です。つまり、自分の都合の良いように書ける。そこにパラドックスがあります。パラドックス=逆説。つまりこういうことです。『自分の都合の良いように書けるからといって、それをしてしまうと、逆に信用を損ねる』。なぜかと言うと、『胡散臭い』からですよね。それを感じるんですよね。『違和感』として。だから『不用品回収 チラシ』と検索してしまう。

     

    ある情報のスペシャリストはこう言っています。『押し売りは逆に信頼を損ねる。むしろ、自社のデメリットを明らかに出来る会社の方が、信頼できる』。あるいはドイツの哲学者ディルタイは『信頼は相手の為に払った犠牲の質と量に比例する。』と言っています。それは普段の人間関係でも同じことが言えますよね。見栄ばかり張って自分を大きく見せようとする人は、無様です。浅薄で、内容が無いように見えるときがありますよね。

     

    インターネットショッピング業界の重鎮、Amazon。あの会社に『求婚』された、『ザッポス』という靴の通販会社があります。この会社の社風はとても自由で、タトゥーをしてようが、ピンク色のモヒカンだろうが、自由にしていい。そしてそれを隠さない。それどころか、企業のHPに、会社へのポジティブな意見と、ネガティブな意見の両方を掲載し、全てを包み隠さずガラス張りの経営を心掛けています。『北風と太陽』の話にもありますよね。この話でなにが『北風』で、なにが『太陽』か、おわかりいただけたでしょうか。

     

     

     

     

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