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不用品処分

 

 

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不用品の賢い捨て方とポイント


不用品回収

 

不用品回収を依頼すると、人と企業が動きますから当然お金がかかります。ただし、賢い捨て方を考察することで、その費用が押さえられるかもしれません。検証してみましょう。

 

目次


  • 賢い捨て方とポイント
  • 社長の小話『最適化ということ』
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
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    不用品の賢い捨て方とポイント

     

    不用品はまず捨てることを考えましょう。

    一度大量の不用品が出た場合にはどうしても不用品回収業者にまとめて引き取ってもらうことを考えてしまいます。しかし業者に依頼すると少なからずお金がかかります。大量の不用品ともなると5万~10万円もかかることもあります。このお金をポン、と出せる家はそうないはず。最終的な不用品回収業者に依頼するにしても、自分で捨てることができるものはできるだけ捨て、量を減らしておくことが大事です。

     

    不用品の捨て方としては、

    基本的に自治体のごみ収集の出し方となります。言うまでもなく不法投棄は論外です。毎年各自治体では不法投棄の回収/処分に多額の税金を費やしています。お金がかからないように思えて実際には税金の形でのしかかってきています。

     

    ごみ収集を利用する場合にはまず粗大ゴミで出すか、一般ゴミで出すかの判断があります。どこまで一般ゴミで出せるかの基準は、原則としてサイズ。基本的には、大体30センチ×30センチ以内のものなら一般ゴミで出すことができます。ただそれほど厳密なものではなく、縦・横の一方が30センチを越えていても、全体としてそれほど大きくないものなら回収してもらうことができます。目安としては、45リットル入りのゴミ袋に収まるかどうかでしょう。

     

    一般ゴミで出す場合のポイントとしては、分解・破壊で細かくできるかどうか。たとえば手間がすごくかかってしまいますが、布団を細かく裁断して一般ゴミとして出すことも可能です。イステーブルを分解したり、ノコギリで切ったりして細かくすることでも一般ゴミとして出すことができます。手間とメリットを比較した上で試してみるとよいかもしれません。

     

    もうひとつ、

    一般ゴミの捨て方のポイントとして家電の扱いもあげておきましょう。実は、家電も一般ゴミで出すことができます。「燃やせないゴミ」の日が対象となります。基準は燃やせるゴミと同じで30センチ×30センチ以内のもの、そして家電リサイクル法の対象ではないこと。ゲーム機CDラジカセはほぼ間違いなく回収してくれますし、ミニコンポも引き取ってくれることがあります。わたしたちが思っている以上にいろいろと回収してくれますから、自治体のホームページでよく確認し、引き取ってもらえるかよく分らない場合にはだめもとで出してみるとよいかもしれません。

     

    サイズが大きい家具などの場合は、粗大ゴミとなります。これは個別に申し込む形で、有料となります。申込んだ後にコンビニや郵便局などで料金に相当するシールを購入し、それを不用品に貼って決められた日時に指定の場所に出しておきます。なお、回収の際に立ち会う必要はありません。不用品の捨て方はルールに基づいて賢く行う、というのが大前提となるでしょう。

     

  • 地域別の粗大ゴミ該当基準一覧
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    社長の小話。テーマ「最適化ということ」


    こと不用品の処分を最適化するということは、ピンキリです。当然、全ての不用品が売れるのが一番いいですよね。しかも、高ければ高い方が良い。また、その買ってくれる人も健全に使ってくれることが一番いい。不法投棄などせずに、誰にも迷惑がかからないのが、最善です。しかし、鼻をかんだティッシュを誰が一億円で買ってくれるでしょうか。どんなにスーパースターでも、ティッシュにその値段は絶対につきません。そう考えると、どんどん照準が絞れてきます。

     

    あるタレントの卵が、自分のプロマイド写真を数千円で売って生計を立てているという話をしていましたが、出来ることなら我々だって、そういう風に不用品(と言っていいのか)を買い取ってもらって処分(と言っていいのか)したいものですよね。しかし実際にはそうはいきません。

     

    売れる物はなるべく売る。あげられる物は知人にあげる。処分する物はなるべく安価で処分する。それが不用品の賢い捨て方、最適化ということになりますよね。ただし、処分の損得の判断は『エコノミー』と『エコロジー』で決めることも忘れてはなりません。

     

     

     

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  • 弊社2回目以降のお客様は、基本料金は無料です。
  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
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  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
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