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不用品回収の割引交渉のコツとは?


不用品回収

 

不用品回収を依頼する際は、なるべく割引情報を押さえたいところです。その際は、必ず事前に行うことが原則です。後で後付け請求する悪質な業者と同じで、作業後に割引を求めることは、トラブルの原因になるかもしれません。

 

目次

 

  • 不用品回収の割引交渉のコツ
  • 社長の小話『交渉術』
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
  •  

     

     

    不用品回収の割引交渉のコツとは?

     

    不用品回収を業者に依頼する際には、

    値引き交渉が必須と言われています。その理由としては、まず料金設定が業者ごとに行われているため、同じ作業内容でもかかる費用が業者によってずいぶんと異なってくること。あとは、言い方はよくありませんが、往々にして業者は、最初に料金を提示する際には高い料金を設定しており、それで客が了解すれば儲けもの、といった一面があるかもしれません。もともと不用品回収業にかかる料金の多くは人件費や移動費など。そのため業者の営業努力次第で値引きできる余地が大きいのです。

     

    一方、業者同士の競争が激しくなるにつれ、値引き交渉とは別に割引サービスを用意するところも出てきています。まだ導入している業者は少ないものの、こちらの方が客にとっては分りやすく、利用しやすい点が大きな魅力です。

     

    では、不用品回収の割引きには

    どのようなものがあるのでしょうか。まず回収する量が増えれば増えるほど割引きされるサービス。量が多いとその分スタッフの人数が多くなったり、使用するトラックが大型になるなと料金が高くなります。しかし業者にとってはひとつの依頼先で多くの仕事ができるため「おいしい」仕事という面もあります。その分割引きの余地が生まれるのです。この割引のポイントは量が多くなればなるほど割引率そのものも上昇していくことが多い点。たとえば、2tトラック程度の荷物と4tトラック程度の荷物では10%以上違ってくる場合もあります。

     

    それから早割引。引越し業者によく見られるサービスです。業者としてはスケジュールやスタッフの確保の都合から、できるだけ早く依頼を確保しておきたいところ。そのため、早い時期に予約を入れてくれた客に対して割引を適用しているところもあります。対象となるのは、だいたい1週間~10日以上前。不用品回収の場合、できるだけ早く引き取ってもらいたい人が多いためなかなか難しい面もありますが、都合が合うならぜひとも利用したい割引といえます。

     

    逆に当日に依頼すると

    割引が適用される場合もあります。早割とは逆のケースで、予定に空きがある場合、何もしないで人件費だけが発生するよりも、仕事が入った方が業者としては都合がいいわけです。

     

    ただ、当日に依頼となるとすでに入っているスケジュールが優先されるため、引き取るのが夕方以降になるなど業者の都合に合わせなければならない面があります。こうした様々な割引を行っている業者なら料金体系もしっかりしており、安心して任せられるだろう、との安心感もあります。また、値引き交渉と合わせて行うことでますます安く、お得に依頼することができるかもしれません。業者を探す際には割引システムにも目を向けておきたいところです。

     

     

     

     

    社長の小話。テーマ「交渉術」


    『交渉』という意味を誤解されている方が大勢いますが、交渉というのは、相手も自分も得しなければなりません。それを『Win-Winの関係』と言います。『Win(勝利)』。つまり、両方が得をしなければならない。そこから論点がずれてしまうと、それはもはや交渉ではなく、一方的な『強要』です。『詐欺』に近いものもあります。

     

    『Win-Lose』にしてはならない。つまり、相手を言い負かしたり、無理強いをしてはいけません。それは例えばこの業界で言えば、当然業者側に絶対条件としてあるべきことです。それを軽んじた延長線上にあるのは『ぼったくり』という法律違反。法律上では『特定商取引法違反』ということになります。

     

    そして消費者側も当然それをわきまえなければなりません。つまり、どちらか一方が気を付けることではないのです。交渉とは、まず『論点』という『円の中心点』を見極め、お互いが『Win-Win』になることを絶対条件とし、双方が腑に落ちる形にまとめなければなりません。『中心点』に狙いが定まっていれば、『確かな円』が描け、お互いが丸く収まります。

     

    例えば、『作業が終わった後に後付け請求をする業者』もダメですし、『作業が終わった後に値下げを要求する』のも、話が違います。そんなことをされたら、お互い嫌な気持ちになるでしょう。そういう風に双方が気を付けなければ、トラブルは避けられませんので覚えておきましょう。

     

    知識強化:不用品回収は違法?法的観点からの徹底検証。

     

     

     

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