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不用品処分

 

 

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不用品回収の相場とは


不用品回収

 

たくさん存在する不用品回収業者にもある程度の相場があります。まずは自分で、ある程度の相場を把握することがスムーズな処分に役立ちます。

 

目次


  • 相場を確認する
  • 社長の小話『業界の実態』
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
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    不用品回収の相場とは

     

    不用品回収を利用する上で

    大きなネックとなるのが料金です。一部の家電は無料で回収している業者も見られますが、通常は有料です。それも決して安いとはいえない料金設定であることが多いのです。不用品回収の1番のメリットは業者にすべて任せることで手間を省くことかできる点。ですからお金がかかるのは仕方がない部分もあるのですが、では実際のところどの程度かかるのでしょうか。

     

    不用品回収の料金は業者が独自に設定しているため、細かい金額はそれぞれの業者で確認しておく必要があります。ただ、ある程度の相場も存在します。自分が引き取って欲しいと思っている不用品の相場をあらかじめ確認し、業者の見積りが高いのかどうかをチェックすることで安心して任せられるところを選ぶことができるでしょう。

     

    では相場を見てみましょう。

    不用品回収でよく見られるのが冷蔵庫洗濯機。これらは安いところで一台1,000円 くらいから、通常は4,000~5,000円程度 かかります。この料金には単に処分するためのお金だけでなく、人件費や移動費なども含まれます。スタッフが派遣されて回収していくのですから、当然といえば当然でしょう。

     

    相場を見極めるのが難しいのが、テレビエアコンなどの家電リサイクル法の対象となっている製品です。無料で引き取るところもあれば、3,000円~5,000円程度 の料金を設定しているところもあります。

     

    また、製品の種類によって大きな差が生じることも。そのためなかなか相場を把握するのが難しいのです。理由としては家電リサイクル法に基づいて処分する必要があること、あるいは家電製品からレアメタルや金、銀といった素材を取り出すことによって業者が利益を上げることができるため、引き取り料金を安く設定できるといった点が挙げられます。(実際にはその作業は容易ではありません。)新しいテレビ・パソコンや部品やパーツに再利用の余地が大きいのに対し、古いブラウン管のテレビなどは余地が少ないため高くつく、といった理由もあります。

     

    では大量の不用品を引き取ってもらう場合

    にはどの程度のお金がかかるのでしょうか。これも人件費が大きく関わってきます。何人のスタッフを必要とするのか、あとは不用品を運ぶためにどの程度の大きさのトラックを用意するのか。相場としてはスタッフ2人、軽トラック一台で5~6万円程度 。スタッフが3人以上、あるいは作業に時間がかかる場合には10万円前後になります。引越しの際に大量に不用品が発生した場合には、10万円程度かかると見た方がよいかもしれません。

     

    実際に複数の業者に見積もりを依頼し、それを比較検討するのが相場を把握する上での1番の近道でしょう。依頼するエリアによっても相場に違いがあるため、地元の業者の相場を把握して検討するようにしましょう。

     

     

     

     

    社長の小話。テーマ「業界の実態」


    ゴミを捨てるだけなのに10万円もかかるのはひどい、という発想は私も実態を知るまではありました。しかし、実態を知ればすぐ納得しますよ。

     

    例えば、引っ越しでも8万円ぐらいかかるのはザラですよね。あれは確かに運ぶのに気を使います。梱包の手間、搬出、それに伴う人手、運搬、そしてまた搬入。それぐらいかかるのは妥当だと思います。4人のスタッフが一日中動いて、日給で一万円は出ないと割に合いません。真夏の酷暑の中、意識がもうろうとすることは許されません。緊張感を維持したまま重たい冷蔵庫や棚を一人で持つ場面もあります。汗が目に入るんですね。物にポタポタと、垂れないように1分おきにタオルで汗を拭かなければなりません。大変ですよ。

     

    残る4万円は会社に回りますが、そのお金全てが利益ということにはなりません。その仕事を呼び込むために使った広告費、あるいはガソリン代、メンテナンス料、車両費、維持するための家賃を含めた全ての支出、そういう経費をそこから支払って、会社にお金が残り、またそのお金で会社を運営してかなければなりません。社長はその余りからようやく給料を取るのです。

     

    それでは、ゴミを処分する業界となればどうでしょうか。そこから更に、『ゴミ処分料金』を業者側が支払う必要があります。もちろん販路を最適化して再販できることもありますが、その分の手間もかかりますし、微々たるものですよね。売れるのであれば、とっくにお客さんが売っています。その売れ残りが『不用品』ですからね。

     

    ゴミを処分するのには、思っている以上にお金がかかります。不法投棄をしているのではない限り、再資源化工場で、リサイクル処分費用を払って処分するのです。この処分場にもまた、たくさんの人がいて、大変な仕事を毎日毎日こなしているのです。地球には良いのですが、社会を健全に回す為にはお金はかかるんですよね。覚えておいてください。それはむしろ、健全な処分をしているということですから、前向きにとらえるのが正解です。もちろんぼったくりは特定商取引法違反ですから、論外です。

     

     

     

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  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
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