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寄付、寄贈の前に確認する7つのポイント

 

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寄付、寄贈の方法はどうすればいいのですか?

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処分を業者に依頼する場合は、必ず料金を確認しましょう。実際のサイズ、引取り作業により、料金が変わるということもありますので、慎重に進める必要があります。

 

その他には、処分するのか、まだ使えるのでリサイクルショップなどに引き取ってもらえるのか、など不用品の状態に合わせて調べましょう。

 

目次

 

寄付、寄贈をして不用品を処分することは、人として素晴らしい選択肢です。ここでは、その際に確認しておきたい7つのチェックポイントを記載しています。

 

チェック

 

  • 一般的な処分方法
  • 持ち込み方法
  • 買い取り方法
  • 条件
  • 豆知識
  • お得情報
  • 高値売却のコツ
  •  

     

     

    一般的な処分方法

     

    プレゼント

     

    不要品の寄付、寄贈は海外支援や災害支援、生活支援のために活用されるために行われます。単純に不用品を処分するために行われるのではなく、寄付・寄贈することでその物品を再利用し、寄贈先の生活を豊かにするために行われる行為と言えます。寄付・寄贈を行う場合はNPO法人や支援ボランティア団体、または公的に寄付・寄贈を受け付けている団体に事前に問い合わせを行い、どういった支援目的で寄付・寄贈を行うのか、どのような品目を受け付けているのかを確認しておくことが大切です。

     

    確認後支援団体宛に物品を送付します。送付にかかる費用などは基本的に寄贈者側負担となります。また地域・団体によっては直接送付する場合もあります。

     

     

    持ち込み方法、手順、流れ

     

    寄付・寄贈を行う場合、支援行為を行なっているNPO・ボランティア団体などに送付し、物品を届けてもらう方法と、直接支援を必要としている・希望している地域・団体へ物品の寄贈を行う方法、または不用品を処分したことで得られたお金を支援団体などを通じて寄付する方法、などがあります。基本的に支援を行いたい当該地域にコネクションなどがない場合は、ボランティア団体を通じて寄付・寄贈を行うのが望ましいとされています。そのため持ち込み方法としては実際に支援・慈善事業を行なっている団体に直接問い合わせを行い、郵送などで不用品を送るとよいでしょう。複雑な手続きなどは基本的にありません。

     

    トラック

     

    必要書類等の記入を行う際は連絡先のNPOやボランティア団体から説明がありますので、それらも事前に確認しておきましょう。どのような支援団体がいるのか知りたい場合はJICAやウェブ上の支援ネットワークなどを活用しましょう。

     

     

    買い取り方法、売却の検討

     

    寄付と買い取りは直接結びつかないという方も多いでしょうが、海外支援の一環として現地のNGOまたはグループ事業団体に寄付された不用品を買い取ってもらい、その分の収益を得て事業活動を行なっている非営利組織団体も存在しています。また不用品を事業団体に買い取ってもらい、その資金を利用して寄付する方法もあるため、実際に買い取って貰う場合は支援団体などに問い合わせを行った上で、どのような目的で寄付を行いたいのかを伝えておくとよいでしょう。その際買取額はやはり少額になってしまう点に注意しましょう。

     

    あくまで不用品をリサイクル、リユースすることで支援を必要としている国・地域・団体に対する貢献を行いたい、という社会ボランティアを行いたい方のための方法といえます。

     

     

    リユースの条件

     

    寄付・寄贈のため商品価値の低い、ボロボロの不用品を贈る方もいますが、再利用が難しいもの、または不衛生なものなどは寄付・寄贈しても処分しなければならなくなるので、寄付は控えるようにしましょう。再利用できる衣類や電化製品、文房具などに限って寄贈するようにし、使い古した下着や故障している電化製品などはしかるべき手段できちんと処分することが大切です。

     

    リユースできる条件を満たさない不要品の寄付・寄贈は支援団体、ひいては支援先の国・地域に対しても迷惑でしかないため、事前に寄付・寄贈が可能な物品かどうかを確認しておくもの大切です。

     

     

    豆知識の一つチャリティーショップという選択肢

     

    電球

     

    寄付・寄贈はチャリティーショップに出品することでも実現することが出来ます。特にイギリスではチャリティーショップ運営による慈善事業も盛んに行われています。イギリスでの慈善事業としては街頭の募金活動やクリスマスなどにカード販売を行うことで寄付金を募る方法などが有名ですが、不用品を出品することでチャリティーに参加し、慈善事業・支援活動に貢献されている方も多くいます。

     

    日本ではチャリティーショップの活動はあまり大きくありませんが、地域NPOなどを中心に少しずつ活動の場が広がっているので、チェックしてみましょう。

     

     

    お得情報

     

    支援活動以外に、これから新生活を行うという若い世代に不要になった商品を寄付することもまた、不用品を処分する方法の一つとなります。新生活を行う新社会人・学生にとっては無料で再利用可能な物品を譲り受けることができるので大変お得であり、一方の不用品を処分したい側にとっても手数料や費用などがほとんどかからずに不用品を処分できるためお得な方法であるといえるでしょう。

     

     

    高値売却をするためのチェック項目

     

    不用品を買い取ってもらい寄付を行う際、より高額・高値で買い取ってもらうことで寄付金の額も増やすことが出来ます。この時チェックすべきポイントとしては、不要になったと思った瞬間に物品を売却する手はずを整え、時期を逃さないうちに売却してしまうことが最も高値で売却するために必要なコツとなります。

     

    もちろんどの段階で不要になるのかは人それぞれですが、あまりに使い古してしまったもの、再利用が難しい物などは寄贈することも難しく、また寄付金を作るために売却することも難しいので注意しましょう。旬を過ぎたブランドものの服などは、寄付金として買い取ってもらうのは難しいですが、寄贈することには問題がないので、支援団体などに事前に相談してみましょう。

     

     

     

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