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リユースを進めよう(リユース業者と海外輸出先情報)

 

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不用品によって、リユース方法は変わりますか?

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それぞれの国によって人気商品は変わりますので、輸出先は変わってきます。また、国内で使用できる物の場合は手入れをして、国内でリユース先を探します。

 

基本、古いタイプの電化製品であっても、海外では人気ということが多くありますので、一度、輸出先の状況を確認してみてください。

 

目次

 

壊れて使えないと思っている不用品でも、まだまだ海外では需要があります。リサイクル(再資源化)ではなく、リユース(再使用)を第一に考えて、環境に優しい処理方法を選択するようにしていきましょう。

 

  • 各国のリユース情報
  •  

     

     

    リユースを進めよう(リユース業者と海外輸出先情報)

     

    地球

     

  • 実は問題だらけのリサイクル(外部リンク)
  • (※引用許可を頂いて掲載しております。)

     

     

    古くなったり、壊れたりしたテレビやパソコン、ゲーム機、家具などを、あなたはどうしていますか?そのまま捨てていませんか?実は、捨ててしまう前に、『買い子さん』と呼ばれる人たちが引き取り、工場で修理したりして生まれ変わっているのです。さあ、環境にやさしいリユースの世界を見てみましょう。

     

    リユースを進めよう

     

    私達が使っているテレビや冷蔵庫などは、古くなって捨てる時に、買った店にお金を払って引き取ってもらっています。リサイクル工場でそれを分解し、金属やプラスチックを取りだして、別の製品に利用しています。これを『リサイクル』といいます。

     

    しかし、残った部品は燃やしたり、埋めたりしています。『もったいない』と思いませんか?実は古くなったテレビや冷蔵庫は、捨てずに使い続けることが出来るのです。それを『リユース』といいます。

     

    リユースを進めよう

     

    『不要になったテレビや家電製品はありませんか?』と、スピーカーで呼びかけながら家々を回る軽トラックを見たことがあるでしょう。『買い子さん』と呼ばれる人たちです。買い子さんは、家庭が出したテレビを見る際に、まだ使えるかしっかり調べてから引き取ります。そのテレビは『リユース工場』に持ちこまれます。ここでは、壊れていないか調べたり、簡単な修理をしたりして、リユース製品の販売店に運びます。

     

    リユースを進めよう

     

    国内でも販売されていますが、かなり多くがフィリピンやミャンマー、ペルー、チリなどいろいろな国に輸出されています。販売店では、お客さんが長く使えるように、製品を丁寧に点検し、部品を取り換えたりして修理し、販売しています。フィリピン、マニラの市民は『ここで買うと安いし、新品とほとんど変わりません』 と話します。

     

    また、店員さんも『日本製品は品質がいいので、長持ちします。ここで何回も修理できるし、5年以上使えます。』 と胸を張ります。

     

    このようにリユースはごみを出しません。また製品を長く使い続けることが出来るので、新しい製品を作るのに必要なエネルギーを節約することもできます。古くなったテレビを買い子さんに引き取ってもらったり、リユースショップで商品を買ったりして、環境に優しいリユースに、あなたも参加してみませんか。

     

     

    主な搬出先でのリユースの流れ

     

    (※引用許可を頂いて掲載しております。)

     

    リサイクル

     

    日本国内での役目を終え、「ゴミ」と呼ばれ捨てられる家電製品たち…。実は、ほとんどのものがちょっとした修理をすれば直るのです。しかし、日本では修理して壊れるまで使い続けるという古くからの良い習慣がなくなり、壊れたら新しいものを買う、「大量消費社会」へと大きく変化しました。

     

    リユースを進めよう

     

    ↑海外での修理風景

     

     

    そこで弊社では、国内で不要になった家電製品を、日本メーカーの新品製品を買えない、「発展途上の国々」へ輸出販売する、「家電リユース事業」を展開しております。輸出された家電製品は、現地の修理工によって一つ一つ修理され、「商品」として新たな命が吹き込まれます。

     

     

    『大量生産・大量消費型社会』から『循環型社会』へ

     

    20世紀私たちはたくさんのものを作り、使い、捨て、それによって豊かな暮らしを実現しました。しかしその一方で大量のごみを生み出し地球環境を汚染してきました。そのため、今日では「大量生産」、「大量消費」の流れを見直し、環境にやさしい「循環型社会」へ変えていこうという動きがあります。最近よく聞く 「4R」 は、「循環型社会」を構築するための重要なキーワードとなっています。

     

    Refuse(リフューズ) =断る=不要なゴミをださない。例)レジ袋などを使わず、マイバッグを持つ

     

    Reduce(リデュース) =減らす=ゴミを減らす。例)ご飯を残さないように食べる。高くても質の高いものを愛着を持って長く使う。

     

    Reuse (リユース) =もう一度つかう。例)弊社の「家電リユース事業」がこれにあたります。日本で使わなくなった家電を輸出して、修理してもう一度使います。

     

    Recycle(リサイクル) =再利用。例)ガラスのビンを溶かして、新しいビンをつくる。牛乳パックをトイレットペーパーにする

     

     

    なぜリユースにこだわるのか?

     

    わたしたちは、4Rには順番が大切だと考えます。たとえば、レストラン等で食べきれない程注文して、もったいないからと言って無理をしてきれいに食べる、まだ使える物をリサイクルに出す、これでは本末転倒になってしまいます。

     

    まず「不要なごみを作らない」こと(リフューズ)から始めて、「ごみを減らす」(リデュース)ようにする、次に、ゴミを出さないよう「何回も繰り返し使う」(リユース)、そして、どうしても使えなくなったら「原料に戻して再利用する」(リサイクル)。この順番こそが、一番重要視されなければいけないことなのではないでしょうか。直せばまだ使える家電製品をわざわざ原料に戻してリサイクルするのではなく、 修理して限界まで使うことにこそ、意味があるのです!

     

    リユースを進めよう リユースを進めよう

     

    ↑これらは日本で不要品とされた家電たちです。

     

    修理してすこし磨けばこんなにきれいになるものを、捨ててしまったり、リサイクルしてしまうのはもったいないと思いませんか??

     

     

    買取された家電はどこへ行くの?

     

    当社は、世界50カ国もの国と取引があり、年間3300本近くのコンテナを輸出しています。もちろん商品はすべて、日本では不要とされた家電製品です。ここでは、その中でもメジャーなマーケットであるフィリピンをご紹介させて頂きます。

     

     

    商品積み込み・出荷

     

    リユースを進めよう

     

    皆さまにお売り頂いた家電製品は、手作業で一つ一つコンテナに積まれます。画面は傷がついたり破損したりしないよう、段ボールでしっかりと保護します。「梱包もせず積んで、壊れたりしないの?」とお思いのかたもいらっしゃると思いますが、そこは当社の長年の経験で、スペースなく商品が崩れないノウハウを持っています。

     

     

    コンテナ到着

     

    当社を出荷したコンテナがフィリピンの港に到着し、バイヤーさんの倉庫まで運ばれてきました。

     

    リユースを進めよう リユースを進めよう

     

    荷降ろし

     

    コンテナに積まれている商品を荷降ろし、倉庫に保管されます。

     

    リユースを進めよう リユースを進めよう

     

     

    修理風景

     

    さぁ、いよいよここで家電たちに新たな命が吹き込まれます。

     

    リユースを進めよう リユースを進めよう

     

    「俺たちに直せないテレビはない」というほど見事な腕を持った修理工がたくさんいます。

     

    リユースを進めよう リユースを進めよう

     

     

    では、参考までに他の国の様子も覗いてみましょう。

     

    リユースを進めよう
    ▲当社からのコンテナが到着し、商品を求めている人たちでいっぱいです。

     

    リユースを進めよう
    ▲ミシンを修理して販売しています。

     

    リユースを進めよう
    ▲商品を買い付け、自分の店まで運んでいます。

     

    リユースを進めよう
    ▲倉庫でCDラジカセを修理しています

     

     

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