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海外で人気のある日本のテレビ!リサイクルとは違うリユースの流れ

 

クエスチョン

回収されたテレビの行方は?

アンサー

ブラウン管テレビであったとしても、14インチなど人気のあるサイズであれば海外ではまだ、修理をして販売されています。海外でも扱わなくなったテレビの場合は、家電リサイクル法により再資源化されます。

 

  • 『リユースを進めよう』
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    目次

     

    弊社がテレビの回収を行う理由は、テレビをリユースしたいからです。リサイクルとリユースは違います。しかし、どちらにもメリットとデメリットはあります。それは全ての出来事にも同じことが言えるようです。

     

  • リサイクルとリユースの違い
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    テレビをリサイクルではなくリユースする


    不要となったテレビを処分する方法は主に、

    リサイクルとリユースがあります。以前は粗大ゴミとしてゴミ捨て場に出すことができたテレビですが、現在は家電リサイクル法によって、壊れてしまったテレビでもリサイクルに出す必要があります。

     

    というのも、テレビの廃棄処分というのは、基本的に埋立地に埋めることですので、粗大ゴミが増えるほど地球環境の悪化を招いてしまいます。また、テレビの中には工業製品を作り出すために必要不可欠なレアメタルが多く含まれており、そのまま埋めてしまうよりも、分解して使える部分を取り出した方が、資源確保のためにも有益です。そのため、家電リサイクル法では、どのようなテレビであっても、一度リサイクル工場に集めて分解し、使える部分は再商品化を行うことが義務付けられています。

     

    しかし、どのようなテレビも分解するということは、

    まだ使えるテレビであっても分解するということです。少し手を加えれば、新品に近い状態で機能するのに、すべてリサイクルするというのは、かえって資源のムダとなります。

     

    そこでおすすめなのが、リユースです。リユースは、製品のすべてを交換するのではなく、必要最低限の部分だけを交換し、再商品化することであり、製品の寿命を極力延ばすことを意図しています。リユースすることは、必要以上の資源の消費・生産を抑制することに繋がるとともに、廃棄物の発生を極力抑えることが可能となり、リサイクルよりも環境に与える負担を軽減することができます。また、リユースすることで、廃棄物処理のために年々増加する経済的負担を抑えることもできますし、主にリユースする製品が出荷される途上国においては、雇用を開拓するというメリットも生まれます。

     

    リユースするテレビの多くは、

    最終的にアフリカなどの途上国に輸出され、現地の技術者によってリユースされてから、現地の消費者に向けて販売されます。日本ではリユースするとコストが高くなり、消費者の負担が大きくなるため、現地の技術者に任されますが、基本的なテレビの機能さえ修理できれば良いので、それほど難しいことではありません。また、一部の廃品回収業者の中には、リユース不可能な完全に壊れたテレビを輸出する悪質業者もおりますので、リユース先が明確な業者に依頼するように注意をしましょう。正しいリユースを行えば、地球環境の悪化を防ぐとともに、国家のコスト負担の軽減や、発展途上国への雇用創出など、多くのメリットが生まれます。まだ使用できるテレビがあれば、リサイクルよりもリユースの方がおすすめです。

     

    弊社が回収したリサイクル家電の行方については、

  • 『リユースを進めよう』
  • こちらをご覧ください。

     

     

     

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    不用品回収

    つぶやき。テーマ「テレビ」

    スマホとテレビの関係はまだ始まったばかりです。スマホがテレビのリモコンになるのはまだまだ関わりとしては浅いものです。外出先からテレビの録画予約を入れたり、自宅のテレビで録画したテータをスマホで見たり、今後ますます深く連携していくことになります。

     

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    チェック項目

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  • 弊社2回目以降のお客様は、基本料金は無料です。
  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
  •  

  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
    ■産業廃棄物収集運搬業 東京都(第13-00-159293号)サルベージエンタープライズ株式会社
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