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液晶テレビの回収依頼をする前に見る知識・情報

 

クエスチョン

液晶テレビを処分するときの注意点はなんですか?

アンサー

液晶テレビの場合、画面が割れたりしていなければ無料~格安で引き取れる業者もあります。ただ、液晶に傷が付いて画面が映らなくなっている場合は、リサイクル料金よりも高くかかる場合があるので、処分する際は状態、年式を伝え、正確なお見積りを出してもらうことが重要になります。

 

 

目次

 

テレビのタイプにより、最適なリサイクル/リユース方法が変わってきます。テレビの回収依頼をする前に、それぞれの処分方法、注意点を確認しておきましょう。ここでは、『液晶テレビ』についての詳細を記載しています。

 

  • 液晶テレビの回収について
  • 回収事例
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
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    液晶テレビの回収依頼をする前に見る知識・情報

     

    ワンセグテレビ

     

    テレビの種類は主に、液晶テレビ・プラズマテレビブラウン管テレビの3種類ありますが、アナログ放送が終了したことでブラウン管テレビの国内生産は終了し、店頭で見かけることもなりました。

     

    また、アナログ放送が終了する際に、ブラウン管テレビの買い換え品として液晶テレビを選択した方も多いと思いますが、その時に店頭でリサイクル券を発行し、ブラウン管テレビを一緒に回収してもらったことと思います。液晶テレビの回収方法も、それとまったく同じであり、買い替え時などにリサイクル券に記入して、リサイクル料を支払い、家電ショップに引き取ってもらえば終了です。買い替えない場合も、不要となったテレビを購入した家電ショップに依頼すれば、別途収集運搬費が500~1,000円程度かかりますが、スムーズに引取してもらえます。もしも収集運搬費を節約したいという時は、各自治体が指定する指定引取場所に直接持ち込むと、リサイクル料だけでOKです。

     

    一方、液晶テレビを解体・分解してしまえば

    ただの不燃ゴミとなりますので、不燃ゴミ用の袋に入れてゴミ捨て場に置けば、そのまま回収されます。車載用液晶テレビや、電池式の液晶テレビの場合、家電リサイクル法の対象外となるため、不燃ゴミとして出すことが考えられます。不燃ゴミに出した場合、リサイクルの対象とならないため、埋立地などに処分されます。液晶テレビには、レアメタルなど貴重な資源も含まれており、環境問題もありますので、リサイクル可能な液晶テレビは、なるべくリサイクルに回すことをおすすめします。

     

    液晶テレビの中でも特に日本製は壊れにくく

    数年間の保証期間もあるため、不要になった時点でも新品同様に使用できるというケースは多いと思います。リサイクルというと、リサイクルショップを思い浮かべる方も多いと思いますが、リサイクルショップは正確にはリユース(再製品化)ショップと言うべきものであり、実際のリサイクルは、一度回収したテレビについてすべて分解・粉砕し、もとの資源の状態に戻してから再び製品化します。環境に良いといわれるリサイクルですが、まだ使用できる製品を壊してしまうことや、その過程で新製品を作る以上の大量の排気ガス・排熱を発生させるなど、デメリットも存在します。

     

    もしも環境や資源について考えるのであれば

    まだ使用できる液晶テレビについてはリサイクルを行うのではなく、リユースを行うことをおすすめします。リユースとは、不要品を再製品化することであり、製品の状態に合わせて洗浄したり、一部の部品を交換するなどして、製品として販売可能な状態にします。リサイクルショップに置かれている液晶テレビも、リユースした液晶テレビです。廃品回収業者は、リユースやリサイクル(レアメタルの回収)を目的に液晶テレビを回収していますが、業者によって料金システムや販売経路は様々です。

     

    日本製の中古テレビは海外でも人気が高いという話を聞いたことがあるかと思いますが、欧米など先進国も含めて、液晶テレビを数年で買い替えるのは日本人だけであり、6~7年程度の使用年数であれば、海外ではほとんど新品同様に扱われることが多いです。しかし、廃品回収業者の中には、一度回収した製品に価値がないと分かると不法投棄を行うなど、悪質な業者も存在します。リユースは廃棄物を生み出さないため、リサイクルよりも環境に優しく、循環型社会を推進するためには欠かせない方法ですが、このような悪徳業者に関わるとかえって自然環境を悪化させる原因となります。

     

     

     

    液晶テレビの回収事例

     

    「テレビの小話」

    地デジテレビを買った時に「念願の大画面」と感動した方も多いのですが、現在ではそれに馴れてしまっています。そのような「大きい」という感覚を持ち続けるためには、部屋のサイズに対して明らかに「大きい」と感じるくらいのものでなければいけません。

     

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    チェック項目

    チェック

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  • 弊社2回目以降のお客様は、基本料金は無料です。
  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
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  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
    ■産業廃棄物収集運搬業 東京都(第13-00-159293号)サルベージエンタープライズ株式会社
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