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東芝のテレビ回収とリサイクル対策


テレビ

 

テレビの回収を行っているのは不用品回収業者だけではありません。ここでは、東芝のテレビ回収とリサイクル対策についての概要を記載しています。

 

目次


  • 東芝のリサイクル対策
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
  •  

     

     

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    東芝のテレビ回収とリサイクル対策


    1998年に家電リサイクル法が公布されて以降、

    東芝では循環型社会を推進するため、効率的なリサイクルシステムの確立を目指してきました。たとえば、システムの定着をはかるため設計段階から見直し、なるべくコストがかからない方法でリサイクルプラントを設置するなど、リサイクルに関して意欲的な取り組みが見られます。そのため、実際に家電リサイクル法が施行されてからも、不用品となったテレビの回収・リサイクルがスムーズに行われており、消費者としては安心して東芝のテレビを購入・回収することができます。

     

    リサイクルの対象は、

    ブラウン管式・液晶プラズマ式・VTR内蔵テレビであり、プロジェクションテレビは対象外です。リサイクル料金は、アナログ放送の終了に伴いブラウン管式テレビ(15型以下)のみ値下げを実施し、1,785円で回収できます。それ以外のリサイクル料は2,835円です。

     

    また、購入した販売店に回収依頼する場合はリサイクル料金に加えて収集運搬費がかかります(販売店や地域によって費用は異なります)。ただし、RKC(リサイクル券センター)に加盟していない販売店では、回収依頼することができないため、直接各自治体の特定取引場所へと運搬する必要があります。リサイクル料金の支払いに関しては、販売店の店頭で直接支払うか、事前に郵便局で振り込む方法があります。

     

    また、東芝のテレビを回収するもう一つの方法

    として、リユースがあげられます。リユースとは再使用を意味しており、ビール瓶を回収して再使用したり、中古の本を整理して販売することもリユースです。まだ使用できるテレビであれば、家電リサイクルショップに持ち込んで買取してもらうと、リサイクル料などを支払わずに不用品を処理することができます。しかし、テレビの場合は製造年月から7年を超えると、逆に処理費を請求されるなど、買取が困難となります。また、店舗に運ぶ手間もかかりますので、弊社のような古物商業者に依頼することも選択肢の一つです。

     

     

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    不用品回収

    つぶやき。テーマ「テレビ」

    災害の酷さ、被害状況などは映像で見てはじめて実感できるということもあります。そのような時、テレビ局は通常放送を取りやめて被害の調査、報道を行います。そのような取り組みがずっと続けられるように、テレビ業界を視聴者が守っていくということも必要だと考えます。

     

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    チェック項目

    チェック

  • 『割引情報』  割引情報ページへ。
  • 『料金詳細』  料金詳細ページへ。
  •  

  • 弊社2回目以降のお客様は、基本料金は無料です。
  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
  •  

  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
    ■産業廃棄物収集運搬業 東京都(第13-00-159293号)サルベージエンタープライズ株式会社
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