広告

 

> > > > >

 

家電ショップに冷蔵庫を引きとってもらう際の注意点


冷蔵庫

 

不用になった冷蔵庫の処分をする際の選択肢はいくつかあります。家電ショップに引き取ってもらう場合の注意点やポイントを検証しましょう。

 

目次


  • 家電ショップでの引取り
  • その他の関連する記事
  • チェック項目
  •  

     

     

    スポンサードリンク

     

    家電ショップに冷蔵庫を引きとってもらう際の注意点


    もう使わなくなった冷蔵庫を引き取ってくれるのは家電量販店やメーカー指定の引取り場所だけではありません。

     

  • 地域別の持込場所一覧
  •  

    これらの場所に引き取ってもらう時というのはもう冷蔵庫を捨てる時になります。しかし家電ショップやリサイクルショップに冷蔵庫を引き取ってもらうこともできるかもしれません。この場合には冷蔵庫は捨てるのではなく他の人にまた使ってもらうことができるようになります。またその冷蔵庫を購入する人もより安く冷蔵庫が手に入るためメリットが大きいのです。では家電ショップやリサイクルショップの冷蔵庫引取りはどのようなシステムになっているのでしょうか。

     

    もちろん家電ショップやリサイクルショップもどんな冷蔵庫でも引き取ってくれるというわけではありません。当然もう一度商品として販売できるものを引き取ってくれるということになります。例えば内容積は200リットル以上のものが主に引取り対象となるようです。さらに製造からおおよそ五年以内のものが引取り対象です。あまり古いものになると ニオイや汚れが付着して取れにくくなることがその要因です。また一人暮らしなどで使っていた単身用の冷蔵庫になると三年以内に製造され、かつ国内メーカーのものに限るという制限をつけているリサイクルショップもあります。単身用の小型冷蔵庫はなかなか買い手が見つからないため、より品質の良いものだけが引取り対象になるのです。

     

    一般的に小型の冷蔵庫よりも大型の冷蔵庫の方が需要が大きく引き取ってもらえる確率も高くなります。基本的に家電ショップやリサイクルショップが重視するのは状態よりも製造年月日です。冷蔵庫などの家電は全て新しければ新しいほど買い取ってもらいやすくなるものなのです。もし引き取ってもらいたいと思ったならまず家電ショップに電話をかけてみるようにしましょう。その時には型番号やメーカー、製造年などをきちんとメモしておくことが重要です。そうしておけば時間をかけずに説明を受けることができます。さらに引き取ってもらえるかどうかおおよその判断をその場で示してもらうこともできるでしょう。

     

    このように家電ショップやリサイクルショップに冷蔵庫を引き取ってもらう際にもいくつかの要素が関係していることがわかります。比較的新しい冷蔵庫であれば引き取ってもらえる可能性が高いですから処分してしまうのではなくショップに引き取ってもらい、別の人に使ってもらうことができるでしょう。

  • リサイクルショップに売る前に見る7つのポイント
  •  

     

    スポンサードリンク

     

     

    不用品回収

    つぶやき。テーマ「冷蔵庫」

    不用になった冷蔵庫の処分は、リサイクル業者に持って行って部品に分解し、新しい商品にリサイクルすることが法律で義務付けられています。このため、個人とリサイクル業者を仲介する形で、業者や販売店で回収を行っています。

     

    同じカテゴリに属する他の記事

  • 人気の冷蔵庫の検証とその売却
  • 冷蔵庫に含まれるレアアースやレアメタルとは?
  • 回収される冷蔵庫のリユースの行方
  • いらなくなった冷蔵庫の処分をする2つの方法
  • 冷蔵庫に関する口コミとその検証
  •  

    同じテーマの他の記事

  • エアコンに関する9個のお役立ち情報
  • テレビに関する11のお役立ち情報
  • テレビのリユース、リサイクルに関する7つの項目
  • 洗濯機に関する16のお役立ち情報
  • パソコンに関する12のお役立ち情報
  • 不用品処分を依頼する前に確認しておきたい10の項目
  • 不用品のリユース/リサイクルに関する15の項目
  • 各国の人気商品/リユース情報
  • リユースを進めよう
  •  

     

    チェック項目

    チェック

  • 『割引情報』  割引情報ページへ。
  • 『料金詳細』  料金詳細ページへ。
  •  

  • 弊社2回目以降のお客様は、基本料金は無料です。
  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
  •  

  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
    ■産業廃棄物収集運搬業 東京都(第13-00-159293号)サルベージエンタープライズ株式会社
  • 不用品回収

     

     

     

    問い合わせ

    ↑ PAGE TOP