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不用品処分

 

 

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パソコンのリサイクル料金や法律に関する4つの項目

 

クエスチョン

パソコンの買い替えや処分で確認することは?

アンサー

新しいパソコンを購入する時は、使用目的に合ったものを購入するべきです。あまり使う機会がないのであればコンパクトで安価なノートパソコン、仕事で使う場合、データ容量が多い機能重視のデスクトップパソコンのように考えて購入すれば失敗はなくなります。

 

目次

 

パソコンを処分するときに、なぜリサイクルが義務付けられたのか。パソコンリサイクル法の内容とその背景にある環境問題の詳細を記載しています。

 

チェック

 

  • 廃棄料金
  • リサイクル料金
  • 再生資源の利用の促進に関する法律
  • リサイクル法
  •  

     

     

     

    パソコンの廃棄料金

     

    『パソコンが故障した』などの理由で、新しく買い替えをするので廃棄しようと思っている人もいるでしょう。ところでパソコンを処分するためには通常、料金がかかってしまうことをご存じでしょうか?2005年から法律によって、パソコンに関するアイテムはメーカーが回収をしてリサイクルすることが義務付けられています。パソコンのリサイクルマークの付いていない古いパソコンを処分する場合には、処分費用をパソコンのユーザーが負担しないといけないことになりました。

     

    通常、パソコンのアイテム一つ当たり3150円の負担をする必要があります。ノートパソコンの場合、3150円のリサイクル料の負担をしないといけません。デスクトップの場合、本体と液晶ディスプレイそれぞれに3150円のリサイクル料が発生します。このため、6300円の負担をしないといけません。

     

    上のケースは、メーカーの処分の依頼をした場合にかかる費用です。しかしその他にも、廃棄処分業者がありますのでこちらに処分の依頼をする方法もあります。この場合には、デスクトップパソコンの場合、液晶ディスプレイまで含めたリサイクル料金として2900~3150円程度かかります。ちなみに液晶ディスプレイだけの処分を依頼するのであれば、1500円程度が相場になります。ノートパソコンの処分をする場合には、1900~2900円程度が相場になります。多少メーカーに処分を依頼するのと比較すると、負担をするコストは少なくなります。しかしそれでも、まだ処分をするための費用はそれなりにかかってしまいます。

     

    パソコンの処分をする方法として最近注目されているのは、パソコンの回収を専門的に行っている業者です。パソコン回収業者の場合、処分にかかる費用が無料と言う所が多いです。その他には有料な所もありますが、100円のような費用で処分してくれるケースもあります。これは、回収したパソコンをリユースするからです。資源を業者に売却して、そこで利益が得られるので回収する時に費用をユーザーに請求する必要がないわけです。

     

    メーカーや廃棄処分業者に依頼をする場合、データの消去をしてくれない可能性があります。このため自分で処理をしないといけなくなります。廃棄処分業者の中には一部、データの消去をしてくれる業者もあります。しかし別途で料金を請求するケースが多いです。パソコン回収業者の場合、データの消去も無料で行ってくれます。このため、処分のコストを他と比較すると大幅に削減できるので、人気なのです。

     

     

    リサイクル料金

     

    パソコンリサイクル法が施行されたことによって、パソコンを処分する場合には、リサイクル料金を負担しないといけなくなりました。しかしパソコンのリサイクル料金を負担するかどうかですが、いつ作られたパソコンかによって対処が変わってきます。もし2004年10月以降に作られたパソコンであれば、PCリサイクルマークというものが取り付けられているはずです。PCリサイクルマークが付いているパソコンであれば、料金を支払う必要はありません。と言うのもパソコンを購入する時に、メーカーで将来処分が発生することを見越して、リサイクル料金を販売価格に上乗せしているからです。

     

    もしPCリサイクルマークがパソコンについていない機種を処分するのであれば、処分をする段階でリサイクル料金を負担しないといけなくなります。通常リサイクル料金は、1台につき3150円となっています。ちなみにこれは本体や液晶それぞれにかかってしまいます。ノートパソコンの場合、液晶も一体になっていますので3150円で問題ありません。しかしデスクトップパソコンの場合、液晶と別々になっているケースが多いです。この場合には、3150×2の6300円を負担しないといけなくなります。ただしこれらのリサイクル料金は、メーカーに処分を依頼した場合にかかる費用と思って下さい。

     

    パソコンの処分方法には他にも、廃棄処分業者に依頼する方法もあります。破棄処分業者に依頼する方法を活用すれば、かなり安く費用を抑えることができます。ノートパソコンであれば、2000~3000円程度の価格で処分してくれます。デスクトップのパソコンも液晶ディスプレイ込みでそれくらいの価格で処分してくれます。

     

    またパソコンの処分を専門的に行っているような業者があります。このような業者の中には、パソコンの処分を無料で実施してくれるような所もあります。しかもパソコンの回収業者の優れているところが、データ消去についても無料で請け負ってくれる所にあります。パソコンのデータは、特殊な方法を使えば抜き出すことができます。それを悪用されるとも限りません。そのようなことにならないように、パソコンの回収業者を活用することは、大変意味があることなのです。廃棄処分業者でもデータの消去をしてくれる業者もあります。しかしオプションで、別料金を請求されることが多いです。パソコン回収業者の場合、無料で行ってくれる所が魅力です。

     

     

    再生資源の利用の促進に関する法律

     

    現在資源を大量に廃棄されることを抑制するために、資源有効利用促進法という法律が使われています。1991年に施行された法律で、資源をただたんに廃棄するのではなく、リサイクルすることによって、効率的に使用していこうという法律です。リサイクル法などと紹介されることもあります。リサイクル法ですが、時代の変遷に倣って、改正を数度行っています。特に2001年には大幅に改正されて、自動車などの工業製品や家電製品などがいろいろと含まれることになりました。

     

    そして2003年にも、資源有効利用促進法は改正されています。この2003年に改正によって、新たにパソコンもリサイクルの対象になることが決まりました。パソコンメーカーは家庭用パソコンで不要になったものは回収をして、再資源化することが義務付けられています。この2003年の資源有効利用促進法の改正法は、パソコンリサイクル法と呼ばれることもあります。皆さんの家庭の中で不要になったパソコンは、ゴミとして処分するのではなく、きちんとメーカーなどに回収の依頼をして、リサイクルする形を取らないといけません。各メーカーとも、回収センターを用意しています。そこに不要になったパソコンの回収を依頼すれば、エコゆうパックなどが届きます。そこでパソコンを梱包して先方に届ければ、後はメーカーの方でパソコンを処分します。メーカーに処分の依頼をする場合には、まずパソコンの裏面にPCリサイクルマークが付いているかどうか確認をしましょう。PCリサイクルマークが付いていれば、無料でパソコンの回収を依頼できます。

     

    しかし中にはPCリサイクルマークの付いていないパソコンを処分することもあるかもしれません。昔に購入したパソコンには、PCリサイクルマークの付いていない可能性が高いです。この場合には、リサイクル料金を負担する必要があります。それぞれ3150円のリサイクル料金を負担しないといけません。

     

    しかしPCリサイクルマークの付いていないパソコンであっても、無料で処分する方法があります。それは、パソコンの回収業者が日本全国にあります。こちらに依頼をして、パソコンの処分をするのです。パソコンを分解して原材料にまとめて売却できるので、無料で回収しても利益を出すことは可能なのです。もしPCリサイクルマークの付いていないパソコンを処分しようと思っているのであれば、パソコン回収の専門業者に依頼してみましょう。

     

     

    リサイクル法

     

    パソコンを処分する場合、メーカーなどに回収の依頼をする必要があります。これは、パソコンリサイクル法という法律に明記されていることです。2003年10月に改正資源有効利用促進法と言う法律が施行されています。この中で、家庭向けに販売されたパソコンの回収とリサイクルすることをパソコンメーカーに義務付けています。パソコンリサイクル法の回収対象となるのは、パソコンの本体とディスプレイが対象になります。ちなみにこれ以外にもパソコンには、いろいろなアクセサリーがあります。これらについては、パソコンリサイクル法の対象ではありません。このため、地方自治体のルールにのっとって、ゴミとして処分することが可能です。

     

    もともと資源有効利用促進法は、2001年に施行されています。しかし2001年時点では、家電製品や自動車などの工業製品を対象にしていました。ところが2003年に資源有効利用促進法が改正されたことによって、パソコンもリサイクルの対象になりました。このため、2003年の改正法律のことを通称として、パソコンリサイクル法と呼ばれるようになったわけです。

     

    パソコンリサイクル法では、メーカーにパソコン処分を依頼する時には、リサイクル料金を支払う必要があります。通常は3150円を負担することになります。しかしCRTディスプレイを処分する場合には、4200円の負担をすることになります。

     

    しかしもしPCリサイクルマークの付いているパソコンであれば、購入した時点で購入価格にリサイクル料金が上乗せされている形になります。ですから、無料で引き取りをしてくれます。ただしメーカーが回収をする時には、データの消去などをしてくれないケースが多いです。もし自分のデータを悪用されたくないと思っているのであれば、パソコン回収業者がいくつもあります。こちらに依頼して、パソコンの回収をお願いしましょう。

     

    パソコン回収業者の中には、無料でデータの消去をサービスで行ってくれている所もあります。このような所に依頼をすれば、データがどこに漏えいしてしまうと言った事態も回避できるはずです。また自作パソコンの場合、メーカーのものではないので、メーカーに処理の依頼をしても受け付けてもらえません。自作パソコンの処分の依頼をする場合には、やはりパソコン回収業者にお願いする形になるでしょう。パソコン回収業者では、回収をPCリサイクルマークが付いていなくても無料で行ってくれます。

     

     

     

     

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    チェック項目

    チェック

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  • 『料金詳細』  料金詳細ページへ。
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  • 弊社2回目以降のお客様は、基本料金は無料です。
  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
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  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
    ■産業廃棄物収集運搬業 東京都(第13-00-159293号)サルベージエンタープライズ株式会社
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