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パソコンメーカー主要9社のリサイクル対策

 

クエスチョン

メーカーによって処分方法は変わりますか?

アンサー

パソコンを郵送する場合など、梱包方法や送り方がメーカにより指定がある場合がありますので確認が必要になります。

 

その他に、自作のパソコンや、他メーカーの家電処分を同時に考えている場合、別々の申し込みになり手間がかかってしまうので、一回で済む回収業者が便利かもしれません。

 

目次

 

各メーカーのパソコンに対するリサイクル対策は異なり、力を入れている場所も変わってきます。メーカーにより収集運搬費用や回収方法も変わるのでパソコンの処分を申し込む際は確認が必要になります。

 

会社

 

  • リサイクルマークとは?

  • BTO
  • Acer
  • 富士通
  • Gateway
  • NEC
  • Mac
  • ソニー
  • 東芝
  • Windows
  •  

     

     

    PCリサイクルマークの確認

     

    PCリサイクルマークの付いているパソコンであれば、ほとんどのメーカーは無料でエコゆうパックを使って処分が可能です。しかしもしPCリサイクルマークの付いていないパソコンを処分しようと思っているのであれば、本体や液晶モニター、ノートパソコンの場合は、それぞれ3,150円のリサイクル料の負担をしていかないといけません。CRTディスプレイは、4,200円と料金が変わるので注意しましょう。

     

    PCリサイクルマークとは、平成15年(2003年)10月以降に販売された家庭向けパソコンに貼付されているものです。

     

    PCリサイクルマーク

    画像引用元 一般社団法人パソコン3R推進協会

     

    PCリサイクルマークがない場合でも、パソコンの回収を専門で行っている業者の中には、回収を無料で行ってくれる場合もあります。パソコンが古いタイプでも、一度こういった業者を探してみるのも一つの方法です。

     

     

    BTOのパソコン回収とリサイクル対策

     

    パソコン

     

    パソコンにはいろいろな種類がありますが、その中の一つにbtoパソコンがあります。btoパソコンとは、Build to Orderの略称を指します。つまり受注生産されたパソコンのことをさすわけです。パソコンメーカーのホームページにアクセスすると、オンラインショッピングのページがあります。この中でメーカーによって、いろいろなパーツを選択できるようになっている所もあります。具体的にはメモリー容量をどうするかとか、HDDのスペックをどうするか、グラフィックボードを搭載するかどうか、OSはどのバージョンのものを搭載するかと言ったことを自由に自分の意志で選択できるシステムを指します。オーダーメイドのパソコンを購入できるわけです。

     

    ところでメーカーのオンラインサイトを使ってbtoパソコンを購入した場合、もし不要になればそのメーカーに依頼して、パソコンの回収をお願いすることができます。通常のメーカーパソコンと一緒で、回収の請求をするとエコゆうパックが来ますのでそれを梱包した段ボール箱に貼り付けて郵送すれば、処分してくれます。

     

    しかしbtoパソコンを販売している所の中には、他にもパソコンショップが提供をしているケースがあります。この場合、自作パソコンのパーツでbtoパソコンを作っているケースもあります。そうなると、いろいろなメーカーの部品などが組み合わさっていますので、メーカーにbtoパソコンの処分を依頼したくてもどこに依頼をすればいいのか分からなくなってしまいます。パソコンショップの方で回収してくれるケースもありますが、確実にどこでも処分をしているわけでもありません。もしパソコンショップに回収してもらおうと思っているのであれば、購入する時に確認する方法があります。

     

    メーカーを使ってbtoパソコンの回収ができないのであれば、パソコンの廃棄業者を利用してみましょう。パソコン回収業者の中には、パソコンショップが受注生産をした、ほとんど自作パソコンに近いパソコンでも処分してくれる所もあります。しかも無料で、パソコンの処分を行ってくれるケースもあります。

     

    しかし中には、パソコン回収業者の中でもbtoパソコンの回収は行っていない業者もあります。ですから、回収をする前にbtoパソコンでも処分をしてくれるかどうか確認をした上で、依頼をしましょう。送料が多少かかるかもしれませんが、それほど大きなコストにはならないはずです。

     

     

    Acerのパソコン回収とリサイクル対策

     

    acerのパソコンを見たことがある人も多いのではないでしょうか?acerとは、台湾のパソコンメーカーのことを指します。日本ではネットブックの販売を中心に行われています。acerと言うと、パソコンメーカーとしてはまだまだマイナーかもしれませんが、世界シェアでみると、3番目の規模を誇るメーカーです。Gatewayというパソコンメーカーを聞いたことがある人もいるでしょうが、現在こちらを傘下に収めているくらいの影響力を有しているのです。

     

    acerのパソコンの特徴は、コストパフォーマンスの良さにあります。パソコンを購入したいけれども、それほど大きな金額はかけられないと言う人もいるはずです。acerのパソコンは実際に電気量販店に行くとお分かりのはずですが、非常に安い価格で提供されています。しかしパソコンの世界では、安かろう悪かろうと言うイメージをもってしまう人も多いはずです。しかしacerのパソコンは、価格の安さの割には、非常に高いスペックをもっているところが人気の理由と言えます。

     

    例えば、Aspireシリーズというパソコンがあるのですが、塗装に光沢を使ったり、インジゲーターにLEDを使ったりして高級感を演出しています。他にも指紋センサーを付けているようなパソコンもあります。ビジネスユースにも、しっかりと対応したパソコンで多くのユーザーを獲得しています。

     

    ちなみにacerの場合、ひとつ注意が必要です。acerのパソコンでW150もしくはW510Dという機種があります。この機種で、PCリサイクルマークの付いていないパソコンでも、回収・再資源化をしてくれます。もし自分のパソコンは無料で回収できるかどうか知りたいのであれば、acerのサポートデスクなどに問い合わせしてみましょう。

     

     

    富士通のパソコン回収とリサイクル対策

     

    富士通では、いろいろなパソコンの製造・販売を行っています。富士通のパソコンの中では、FMVシリーズが有名なのではないでしょうか?FMVシリーズをはじめとして、富士通パソコンのユーザーを見てみると女性が多いと言われています。なぜ女性が多いかと言うと、男性と比較すると一般的に女性の方が機械音痴の人が多い傾向があります。ですから、パソコンに興味があっても、自分で実際に使用するのはいろいろと不安と思っている人も多いのではないでしょうか?

     

    富士通の良い所は、お客様へのサポートがしっかりとしている所にあります。日経ではパソコンメーカーのランキングを紹介しているのですが、そこでも富士通は常にランキングの上位に顔を出しています。もしもパソコンを使っていて何かトラブルに見舞われたとしても、サポートに問い合わせをすればきちんとフォローしてくれるので安心です。

     

    ところで富士通パソコンのユーザーで、現在もっているパソコンをそろそろ手放したいと思っている人もいるでしょう。その場合、富士通に依頼をすれば不要になったパソコンを回収してくれます。富士通でパソコンの回収をする流れですが、富士通パソコンリサイクル受付センターがありますので、こちらに問い合わせをすることです。そうするとエコゆうパックの伝票が郵送されてきますので、パソコンに貼り付けて郵便局に持ち込みましょう。

     

     

    Gatewayのパソコン回収とリサイクル対策

     

    gatewayのパソコンを使ってきたけれども、そろそろ処分したいと思っている人もいるでしょう。gatewayでは、パソコンリサイクル受付センターという部署を設置しています。こちらで、家庭用パソコンの回収と再資源化を実施しています。個人のユーザーを中心として、パソコンの回収を行っています。gatewayにパソコンの回収を依頼する場合には、「PCリサイクルマーク」が付いているかどうか確認をして下さい。パソコンの裏面の所にマークが付いていると思われます。もしPCリサイクルマークが付いているのであれば、そのまま処分できます。しかしもしPCリサイクルマークの付いていないパソコンを処分する場合には、リサイクル料の負担をする必要があります。

     

     

     

    NECのパソコン回収とリサイクル対策

     

    NECのパソコンを使用していて、不要になったので処分をしたいと思っている人もいるでしょう。その場合には、直接NECとコンタクトを取って処分の依頼をする方法があります。NECに処分の依頼をすると、エコゆうパック伝票と排出手順書、約款が届きます。ゆうパックの伝票が届くまでにかかる時間ですが、たいていは申し込みをしてから3~5日後になります。

     

    しかし北海道や東北、九州、沖縄の場合には多少時間がかかって、4~6日程度かかります。そうしたら段ボール箱などを使って、パソコンの梱包をして下さい。段ボールには条件があって、各長さが1.7メートル以内の箱に梱包をしないといけません。またパソコンの重量は30kgまで担っていますので、その点も注意しましょう。デスクトップパソコンを処分する時には、液晶と本体はそれぞれ別々の箱に梱包をして郵送することです。

     

    これで後は郵便局に持ち込めば、NECの再資源化施設の方に送られて皆さんのパソコンは処分されます。しかしこの流れは、「PCリサイクルマーク」の付いているパソコンに限られます。もし古いパソコンで、PCリサイクルマークの付いていないパソコンの処分をする場合には、料金を支払う必要があります。郵便振替もしくはクレジットカードによる支払いができます。

     

    またパソコンの中には、いろいろと重要なデータが入っていると思われます。このデータですが、特殊な方法を使えば、簡単に抜き出すことができてしまいます。データを悪用されないようにするためにも、パソコン回収業者を利用しましょう。たいていのパソコン回収業者の場合、無料でデータの消去作業も行ってくれます。ですから、あなたがパソコンの中で保管していた情報を誰かに不正に抜き取られる心配をする必要はなくなります。

     

     

    Macのパソコン回収や処分のコツ

     

    現在販売されているパソコンを見てみると、Windowsかmacのいずれかのユーザーインターフェースを使っているものに分けられます。そこで、パソコンを購入する際には、いずれのユーザーインターフェースを使っている物を購入するか決めましょう。Windowsにするかmacにするかによって、使い勝手も全く変わってきてしまうからです。macのパソコンですが、Windowsと比較するとどうしても普及の部分では押されている傾向があります。しかしmacにはmacなりの魅力があります。

     

    macのパソコンを見てみると、いかにユーザーが使い勝手がよく使用できるかという所に深いこだわりを持っている印象があります。例えば、液晶ディスプレイを開けて、パソコンを起動させますが、指一本でオープンできるようにしています。その他にも、角度などにもこだわって、いかにユーザーに負担をかけることなく、パソコンを使った作業ができるかという所にこだわりを持っています。電気量販店に行くと、いろいろなメーカーのパソコンがディスプレイされているはずです。そして実際に手に取ることができるので、macのパソコンに実際に触れてみましょう。非常に使いやすい質感を持ったパソコンが多い印象を受けます。

     

    macのパソコンの魅力としてもう一つ、リセールバリューが比較的高いことも見逃せないポイントと言えるのではないでしょうか?結構macパソコンのユーザーで、不要になったパソコンを処分する時に、電気量販店や買取業者に持ち込んでいる人は多いです。他にもネットオークションにmacのパソコンを出品している人もいます。macのパソコンであれば、中古品でも購入したいと思っている人は結構多いようです。もしまだ使えるmacパソコンを処分して、新しいものに買い替えたいと思っているのであれば、まずは買取業者に査定の依頼をしてみてはいかがでしょうか?

     

    もし買取が難しいのであれば、そこで廃棄を検討してみましょう。

     

     

    ソニーのパソコン回収とリサイクル対策

     

    ソニーでは、VAIOシリーズの提供を1996年から実施しています。日本では他にもいろいろなメーカーでパソコンの製造を行っています。他のメーカーを見てみると、パソコンのスペックによりこだわっている印象を受けます。しかしVAIOシリーズの特徴として、そのほかにもデザインとか質感と言った所にもしっかりとこだわっている印象を受けます。またネットショップで商品の提供を行っているのですが、店頭で販売されていないネット限定のモデルを提供するなどして、プレミア感を出すようにもしています。このようにして、あまたある他のパソコンメーカーとは一線を画してきたような印象を受けます。またブルーレイディスクが搭載できるものやAV向けのノートパソコンをいち早く販売しています。

     

    ブルーレイに対応している高額ドライブが搭載されているので、まずブルーレイディスクの画像がパソコンを使って見られるメリットがあります。その他にも、ハイビジョンのビデオカメラで撮影をしている映像を編集できる機能も搭載されています。画像にこだわる人の間で、VAIOシリーズのパソコンは高く評価されています。また先ほども紹介したように、VAIOシリーズはデザイン性にも高いこだわりがあります。そこで女性の方でパソコンを持とうと思っている人の間で高い人気があります。

     

    VAIOシリーズですが、まだあまり使っていなくて、機能的に問題がなければ、中古マーケットでも高値で販売することができます。もしまだ使えるパソコンを買い替えなどで、処分しようと思っているのであれば、買取業者に査定だけでも依頼してみるのはいかがでしょうか?

     

    もしすでに故障をしている、もしくは価格が付かなかったのであれば、処分をすれば良いでしょう。ソニーのパソコンの処分ですが、ソニーに申し込みをすれば、引き取りを行っています。家庭だけのパソコン回収でも3万台を超える回収の実績が、2012年度だけでもあります。

     

     

     

    東芝のパソコン回収とリサイクル対策

     

    ノートパソコン

     

    ノートパソコンを使っている人は、多いのではないでしょうか?ノートパソコンの中でも安定した人気があるメーカーの中の一つに、東芝があります。東芝の場合、何といっても人気シリーズとしてDynabookがあります。Dynabookの魅力はいろいろとありますが、なかなかパソコンが壊れないと言う所が魅力です。このため一度Dynabookを購入すれば、長年使用できるので経済的と言えます。ハードディスクが頑丈に作られているので、長く使用できるわけです。

     

    この耐久性の高さが、中古市場でも人気の要因となっています。もしDynabookを所有していて、そろそろ買い換えようと思っている人がいて、そのDynabookがまだ使用できる状態にあれば買取業者に買い取りの依頼をしてみてはいかがでしょうか?場合によっては、高額買取してくれる可能性もあります。先に紹介したように、頑丈なので少し使い込んだDynabookでも買取してくれる可能性があります。それほど中古ノートパソコン市場では、ニーズの高いパソコンなのです。

     

    もし故障をしているのであれば、東芝の方で不要になったパソコンの回収サービスを実施しています。東芝のホームページなどにアクセスをして、回収の申し込みをします。すると自宅にエコゆうパックの伝票が来るはずですので、そちらに必要事項を記入します。そしてパソコンは段ボール箱などを使って梱包をして、郵便局に持っていきます。戸口集荷もしているので、希望する人は郵便局に申し込みしておきましょう。

     

     

    Windowsのパソコン回収とリサイクル対策

     

    Windowsのパソコンを使用している人は、結構日本では多いのではないでしょうか?WindowsのOfficeがベースのソフトになっているので、ビジネスユースの方は標準使用しているケースが多いはずですWindowsの搭載されているパソコンで、不要になったものはありませんか?もしそうであれば、処分をいろいろと検討する必要があります。

     

    windowsのパソコンの中でも、現在注目を集めているタイプがあるのをご存じでしょうか?それは、Windows XPですWindows XPは、2014年4月をもってサポート期間が終了になります。これを前にして、買取業者の中にはWindows XPの買取強化キャンペーンを実施しているところが多いです。

     

    なぜこのようなキャンペーンを実施しているかと言うと、中古パソコン業界のトレンドが大きく影響していると言われています。実は中古業界では、まだまだWindows XPへの需要はかなり高いと言われています。実は法人レベルでユーザーを見てみると、Windows XPだけで使えるシステムやソフトを利用している会社が多いのです。また地方を見てみると、まだまだWindows XPが搭載されているパソコンの売れ行きが好調な地域もたくさんあると言われています。

     

    このようにWindows XPはまだまだ、そのニーズはかなり高いのです。しかも2014年4月にはサポート期間も終了してしまいます。このため、駆け込み需要が今後増加するのではないかとみられているのです。特に企業が購入するとなると、まとめて数台の購入を希望してくる可能性も十分にあり得ます。そこで買取業者としてみれば、少しでも多くのWindows XPの搭載されているパソコンを確保しておきたいという意識があります。もしまだまだ使えるWindows XPのパソコンを処分しようと思っているのであれば、買取業者の査定の依頼をすべきです。

     

     

     

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