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> > > モニターやノートパソコンの掃除の仕方

 

モニターやパソコン関係の掃除とお手入れ方法・メンテナンス時に注意することは?

 

パソコンモニターやノートパソコンは精密機器に分類され、デリケートな製品になります。掃除をする際には、それぞれの特性を良く理解して行なう必要があり、家具を清掃するような仕方で掃除をしてしまうと、故障などの原因になります。掃除の際のポイントを掴んでおけば、だれでも簡単に掃除ができます。

 

パソコン

 

  • 掃除方法
  •  ブラウン管モニター
  •  液晶モニター
  •  ノートパソコン

  • 汚れの落とし方
  •  ブラウン管モニター
  •  液晶モニター
  •  ノートパソコン

  • 汚れの種類別掃除方法
  •  ほこりの付着
  •  手垢汚れ
  •  油汚れ
  •  カルキ汚れ
  •  

     

     

    掃除方法

     

     

    ブラウン管モニター

     

    ブラウン管使用のパソコンモニターには、表面を保護するためにコーティング加工が施されています。そのため洗剤などを使って画面を強くこすってしまうとコーティングがはがれてしまい、見栄えが悪くなるだけでなく写りが悪くなってしまいます。CRTモニターは水拭きをしても大丈夫な仕様になっていますが、その場合も水を固く絞ってから拭き上げ、その後乾拭きをすることが大切です。画面についた汚れが気になる場合には、モニター用のクリーナーを使用するのがベストです。ガラス用洗剤などは使わないようにしてください。モニターのケース部分は、ブラシの付いた掃除機でほこりを吸い取るようにします。取り切れないほこりは、水を固く絞った雑巾で取り除くようにします。

     

     

    液晶モニター

     

    液晶モニター

     

    液晶モニターは表面が傷つきやすいため、掃除は慎重に行います。自信がない場合は、ほこりをモップで払う程度にします。液晶画面は静電気が発生し、ほこりが付きやすく、汚れも目立ちやすくなります。液晶モニターの清掃は、眼鏡のレンズを清掃するのに似ています。エアダスターで画面上のほこりを飛ばし、モニターのフチの部分をマスキングします。その後眼鏡用の洗浄クリーナーを画面に少しずつ吹きかけていきます。液が垂れてしまわないように、ごく少量にしてください。30秒ほどしたらレンズクリーナーで軽く拭きます。

     

     

    ノートパソコン

     

    ノートパソコンは水分が侵入すると、内部のハードディスクやメモリ、CPUに付着してすぐに故障してしまいます。電源が入っていると、ショートして発火の原因になるため、特に注意が必要です。ボディを掃除する際には、アルコールスプレーを乾いた布に吹きかけて、全体を拭いていきます。パソコンの底、液晶の蓋、キーボード、液晶画面の順番に掃除をします。キーボードは手垢などの汚れが付きやすい所ですが、アルコールを軽く布に吹きかける程度にして、何度か拭くようにして掃除してください。液晶画面はアルコールを嫌いますので、乾いた布かレンズクリーナーを使用してください。アルコールで拭いた箇所は最後に乾拭きを行ないます。

     

     

     

    モニターやノートパソコンの汚れの落とし方(作業方法)

     

    ブラウン管モニターや液晶モニター、ノートパソコンをいつまでもきれいな状態に保つためには、日ごろからメンテナンスしておくことが大切です。付着してしまった汚れを取り除くことで、美しい状態を保つことができます。

     

     

    ブラウン管モニター

     

    ブラウン管モニターはCRT、全体を覆うカバーの順番に掃除を行ないます。CRTモニターの汚れを落とす場合は、メラニンスポンジなどを使用しないようにしてください。メラニンスポンジは表面のコート剤をはがしてしまう可能性があるからです。お湯を含ませた布を固く絞り、全体を拭き上げるようにします。汚れが目立つところは強くこすらずに、何回か繰り返して優しく拭くようにします。カバーに付着した油汚れを落とす場合には、OAクリーナーを使用するときれいになります。端子類を掃除する際には、市販の端子クリーナーを使用すると簡単です。クリーナーを綿棒に塗布して、金属部分を軽くこするようにして汚れを落とします。

     

     

    液晶モニター

     

    液晶モニターは液晶画面、フレーム、台座、端子部分にわかれています。フレームや台座はプラスチックや金属でできていますが、塗装が施されているためベンジンなどを使用してしまうと、塗装が剥げてしまう可能性があります。アルコールスプレーやぬるま湯が汚れを落とすのに効果的です。濡れ拭きの後は、乾いた布で拭き上げます。乾いた布で拭くときは強くこすらないようにしてください。液晶部分は眼鏡用のレンズクリーナーを使うのが便利です。画面に軽く吹きかけて乾いた布でそっとなでるようにして上から下に向けて拭くようにします。

     

     

    ノートパソコン

     

    ノートパソコン

     

    ノートパソコンの汚れを落としたい場合には、事前に渇いた布、綿棒、コットン、アルコールスプレーかOAクリーナーを用意します。キーボードにはタンパク質の汚れが付きやすいため、アルコールスプレーを乾いた布に吹きかけた後、中心から外側に向けて拭くと良いでしょう。溝に落ちているほこりを取る場合には、綿棒を使います。綿棒にアルコールを含ませる場合には、軽く湿る程度にしてください。USBポートなどは水分を嫌いますので、メンテナンスをする際には乾いた綿棒で拭き、中に溜まったほこりが取れればそれで十分です。DVDやCDROMドライブのレンズクリーニングも同時に行えます。レンズクリーナーキットを入手して、レンズを掃除します。再生をして汚れを取るタイプの製品もありますので、簡単で便利です。

     

     

     

    モニターやノートパソコンの汚れの種類別掃除方法一覧

     

    パソコンモニターやノートパソコンに付着する汚れには、ほこりや手垢、油汚れなどがあります。使用環境によって付着する汚れは異なりますが、汚れに合わせた落とし方を知っておくと、効果的に汚れを除去することができます。

     

    故障パソコン

     

     

    ほこりが付着することによる汚れ

     

    ほこりが付着すると、ほこりに含まれる汚れの成分がモニターやノートパソコンに蓄積されます。ほこりには砂や繊維、大気中の汚染物質などが含まれています。自宅で使用する場合は、繊維のほこりがほとんどですが、ノートパソコンの場合は、外出中に油汚れなどが付着することがあります。ほこりが付着している場合は、水を固く絞った布で拭くようにしてください。ほこりが固まってスジのようになってしまうことがあるため、水拭きをした後は乾拭きを必ず行ないます。上から下に向けて拭くようにしてください。

     

     

    手垢による汚れ

     

    皮脂には油分やタンパク質が含まれています。油脂分を除去するには中性洗剤やアルコールが効果的です。中性洗剤はブラウン管や液晶モニターには使用しないようにしてください。表面のコート剤がはがれてしまう恐れがあります。洗剤を使わずに汚れを落とす方法に、お湯に付けて固く絞った布で拭く方法があります。油分は高い温度に触れると融解する性質を持っているため、皮脂汚れなどをきれいに落とせます。液晶モニターの場合は、液晶部分に直接布を充てて水拭きしないようにしてください。

     

     

    油汚れ

     

    ダイニングなどで使用していると、料理から出た油汚れがモニターやパソコンに付着します。テレビモニターの場合、プラスチックの部分については中性洗剤を薄めた液に布を浸し、しっかり絞ってから軽く拭いていくようにしてください。油汚れ用のアルカリ系の洗剤はプラスチック部分を痛めてしまう可能性があるため、使用しない方が良いでしょう。

    ノートパソコンに付着した油汚れを落とす場合には、汚れている部分だけを拭くようにします。アルコールスプレーがあればコットンに含ませて、汚れた部分をなでるようにして拭いていきます。その後乾いた布で拭き上げればきれいになります。

     

     

    カルキ汚れ

     

    ブラウン管モニターを水拭きした後に白く汚れが目立ってしまうことがあります。これは水道水に含まれるカルキが原因です。カルキが残ってしまった場合は、もう一度水拭きをしてから、乾拭きを行ないます。カルキは水に溶けやすい性質を持っているため、水拭きで十分落とすことができます。

     

     

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