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エアコンの回収に関する注意点と料金相場、処分以外の方法とタイプ別の詳細

 

クエスチョン

エアコンの処分料金はタイプやメーカーによって変わりますか?

アンサー

ウィンドウエアコンとセパレートタイプでは多少が異なりますが、メーカーや大きさなどでは基本、料金に差はありません。

 

ただ、取り外し作業などがある場合は、内容によりかなり差が出る場合がありますので事前確認が必要になります。

 

目次

 

エアコンのタイプにより、最適なリサイクル/リユース方法が変わってきます。エアコンの回収依頼をする前に、それぞれの処分方法、注意点を確認しておくことをお勧めしています。

 

チェック

 

  • リサイクル料金の相場
  • リサイクルする理由と注意点
  • 再利用(リユース)の選択肢
  • 人気のエアコンを検証

  • タイプ別のエアコン
  •  マルチエアコン
  •  ルームエアコン
  •  ウィンドウエアコン
  •  業務用エアコン
  •  ビルトインエアコン

  • エアコンの小話
  •  

     

     

    エアコンのリサイクル料金の相場はいくら?

     

    説明

     

    これまで自治体の多くで取り扱っていた粗大ごみの廃棄も無料から有料へと移行しつつありますが、エアコンをはじめとする特定家庭用機器の4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)は廃棄においてリサイクル料金が発生します。メーカーや製品の大きさによって料金は異なるのですが、主要メーカーのエアコンリサイクル料金は基本1,404円です。

     

    かかる費用の総額は基本料金に回収業者の運搬料と振込手数料が付加されます。どうも消費者にばかり負担がかかっているような気になってしまいますが、法律では消費者、販売小売業者、製造メーカーの3者に平等に負荷をかけるように設定されています。消費者はリサイクルにかかる費用の一部を負担し、小売業者は回収・運搬の義務を負い、製造メーカーは再生・再利用の義務を負っています。製品を循環型で利用するように工夫がされているのです。

     

    別途

     

    基本の費用はほぼ均一に近いのですが、回収・運搬費用は業者によってまちまちです。距離が長ければ費用負担が増える傾向にあります。基本的に回収の依頼は購入した店舗に依頼しますが、通販製品、商品、贈答品、などの場合には店舗での回収ができません。また、一部の大型量販店でも回収作業を取り扱っていないことがあります。このような場合には、居住する地区のリサイクル品回収業者に委託することになります。リサイクルについての統括を行なっている団体では優良業者の一覧を掲載しています。このようなリストから居住する地区を担当している業者を選択すると安心して任せることができます。

     

    かかる費用は基本、室内機と室外機のセットで考えます。セパレートタイプは各1台ずつで1セットの料金になります。ウィンドタイプは本体のみで1つの料金です。また、室外機のみ室内機のみの廃棄の場合でも1セット分の料金が必要となります。

     

    その他、室内機用の壁面取り付け金具、同梱されていた工事用の金具、据え付け用金具などが含まれます。配管に関しては適用外となる場合がありますので確認が必要です。これとは別に取り外しがある場合は作業料金が別途発生します。

     

     

    エアコンを率先してリサイクルする理由と注意点

     

    エアコンを廃棄するには家電リサイクル法に従って行うことが必要です。希少価値のある物質や様々な材料を利用して製品は作られています。製品の廃棄に当たってこれらすべてを廃棄処分する必要がないことが認識され、再生利用できるものについていは積極的にリサイクルが行われるようになりました。

     

    エアコンのリサイクルを法律によって規制したのには理由があります。まず、製品には希少価値の高い金属や原材料も含まれていますし、部品によっては劣化率が低く再利用しても製品の性能に支障のないものも少なくないのです。しかし、製品からの部品の分別業務を行うのは自治体では難しく、たとえ部品の分別ができたとしてもそこから再生化、再商品化させるにはさらに困難であることは明白な史実です。また、多数のメーカーがあり、独自の生産方法を行なっていることも大きな壁となりました。このような現状から旧来通りの自治体での処理は無理とう判断に至ったのです。家電リサイクル法の制定によって、製造メーカーでのリサイクル・再製品化を奨励することになりました。

     

    スタッフ

     

    メーカーでのエアコンのリサイクルは大きく分けると2つの方法があります。まず、部品ごとに細かく分解して原材料として再利用する方法です。これをマテリアルリサイクルと呼んでいます。材料を種類ごとに分類しますが、必要なプラスチック部分は手作業で行います。その他の部分は機械で破砕し分類します。プラスチック部品には材質表示がされていますので、これを目安にしてさらに分別を行ない、シールや塗料など余分なものを排除するために洗浄してから再利用されます。

     

    もうひとつのエアコンのリサイクル方法としてケミカルリサイクルまたはサーマルリサイクルを実行します。部品として再利用することが困難なプラスチックについては熱や圧力を加えて高炉の還元剤として使用します。一方のサーマルは燃料として再利用するために固形燃料化する手法です。

     

    エアコンのリサイクルで最も大切なことは、フロンガスの回収かもしれません。冷媒として称されているフロンガスが大気中に放出されてしまうと大気汚染につながってしまいます。そのため慎重を期して作業を行なわなければなならないのです。各製造メーカーは新技術開発と同時に再商品化のためのリサイクル技術の向上・進歩にも力をいれています。

     

     

    エアコンを再利用(リユース)するという選択肢

     

    リサイクル

     

    古いエアコンを買い替えるには、この家電リサイクル法を知っておく必要かあります。特定家電として制定されているエアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫は必ずこの法律にのっとった処理をしなければなりません。たとえば、設置されている製品が破損しているような場合には廃棄処分が妥当ですが、その時にはリサイクル券を購入しなければ廃棄することはできません。

     

    リサイクル券は消費者、回収業者、製造メーカーの3者が製品を再利用するための費用として利用されます。廃棄する方法としては、新しい製品を購入する販売店に回収を依頼する、既存の製品を購入した販売店に回収を依頼するなどの方法があります。どちらの方法も利用できない場合には、郵便局でリサイクル券を購入して回収業者に依頼することになります。破損している場合にはそのまま製品としての再利用はできないのですが、構成している部品を再利用することが可能です。

     

    またリサイクルショップで購入した製品の廃棄についても家電リサイクル法は適用されますので、購入したリサイクルショップや家電量販店などに処分を依頼しましょう。

     

    まだ製品として十分に使用できる場合には、エアコンの再利用ができます。中古品として利用価値がありますので、中古販売店に買取り依頼をするとよいでしょう。再利用(リユース)をする場合、製品の取り外しも依頼する必要があります。この時にポンプダウンなど正しい方法で取り外しを行なわないと再利用できなくなる可能性もあります。ただし、中古品として価値があるのはせいぜい製造から5年程度ですので買い取りを依頼する際は確認が必要になります。この点に注意をすれば有効的なエアコンの再利用をすることができます。

     

     

    買い替え時には確認が必要!人気のエアコンを徹底検証

     

    グラフ

     

    人気のエアコンはダントツで三菱電機製です。中でもMSZ-GMシリーズは多くの人の支持を得ています。何より、2013年度から霧ヶ峰は全て国内生産になっていまることが製品に対する信頼度をアップさせているようです。特徴は室外機が小型であることです。室外機は室内機に比例して多くなる傾向にありましたが、室外機は集合住宅や狭小住宅の多い都市部などでは設置スペースが少ないため場合によっては非常に邪魔な存在だったのです。

     

    室内機の機能も用量も大型化しているにもかかわらずコンパクトな室外機ですから注目されない理由はありません。その他のメーカーは機能次第によります。有名メーカーが必ずしも人気があるということもありません。除湿に秀でている、除菌効果、花粉の除去機能などメーカーの特色によって人気は分かれますが、ダイキン、パナソニックなど認知度の高いメーカーはやはり人気度も信頼度も高いです。

     

    エアコンの性能は日々進歩しています。これまでは電気の消費量が高いというイメージが強かったのですが、エコや大気汚染が問題となるにつれて、製造メーカーでも研究を重ねて、電気の消費量が低い製品が数多く発表されています。また、エアコンは体が冷えると女性や高齢者にはあまり良い影響がなかったのですが、この点も改良されて、自然風や冷えすぎない冷房、部屋の温度差を少なくする工夫などがされている商品が発売されています。そして、梅雨の湿気の時期や外気に埃が多く混じるような環境を考慮して空気清浄器機能のついたエアコンも開発されています。

     

    エアコンを購入するときのチェックポイントをおさえておくと、より納得できる製品と巡り合うことができます。たとえば部屋と容量の関係ですが、カタログに記載されている適正容量には少しゆとりがあります。いくつか候補を決めて販売店のスタッフなどに相談をするとよいでしょう。オール家電の住宅が増えているせいか電圧が100Vと200Vがあります。通常は100Vで充分ですが、持ち家で200Vの設定になっている場合には200Vを選んでも問題はありません。

     

    最後に気になるのが購入費用です。最新の機能などがつくと価格は上がりますが、長く使用できるものなので多少高くても機能重視で選ぶのがいいと思います。

     

     

    リサイクルや買い換えのポイント
  • リサイクル料金は基本1,404円
  • 処分には取り外し(別料金)が必要
  • 買い換える時は処分がまとめて依頼できるかを事前確認
  • 買い換える場合は消費電力や新機能をチェック
  •  

     

     

    タイプ別のエアコン回収/処分に関する注意点

     

    エアコン

     

     

    マルチエアコンとは?選び方と設置前に見るポイントや処分するときの注意点

     

    マルチエアコンというのは、室外機1台に対して複数の室内機を接続することができるタイプです。一般には室内機の分だけ室外機が必要なため、家の周りにいくつもの機器が設置されあまり見栄えが良いものではありません。マルチエアコンの選び方のポイントは、室内機が天井埋め込み型、壁掛け型、壁埋め込み型、床置起きなどを選択できるということです。これまで、マルチタイプは業務用や事務所用が普及していましたが、消費者のニーズによって一般家庭用の製品も製造販売されています。ライフスタイルに合わせた新しい空調システムの形となっています。

     

    マルチエアコンに必要な室外機は1台です。室内機は室外機の容量や消費者が必要な台数を用意することができます。室外機は住居の周りに設置しますので、特にマンションや集合住宅などで屋外に機器の設置をするスペースが少ない場合にはメリットがあります。

     

    室外機が1台のマルチエアコンの選び方によっては快適な空調生活を送ることができます。ただ、室外機の調子が悪くなった場合、2セット分の交換が必要になるので、一般的なエアコンよりも料金が高くなる可能性があります。戸建てなど室外機を置くスペースに余裕がある場合は、普通のエアコンを選んだほうがいい可能性もあるため、購入前にはしっかり調べて選ぶようにしましょう。

     

     

    ルームエアコンの回収依頼をする前に見る注意点と準備すること

     

    ルームエアコンは一般住宅やオフィスなどの部屋に適した空調設備のことです。いわゆるエアコンと呼ばれています。タイプとしては、冷房専用機、室内外機が一体型のウィンドタイプや、室外機・室内機がセパレートになっているタイプがあります。

     

    ルームエアコンは様々な携帯がありますが、廃棄するときにはリサイクル法で処分するようになります。

     

    リサイクル法による廃棄はリサイクル券の購入が必要です。ルームエアコンの回収は購入店に依頼するのが順当な方法です。法律によって回収とリサイクルが義務化されていますので、販売店は引取りをしなければならないのです。新しい製品を購入する場合には、使用中の製品とメーカーが違う場合でも販売店は引取りをしてくれます。基本的にメーカーが異なるからという理由でエアコンの回収ができないということはありません。しかし、大型量販店では回収のみの業務は請け負っていないこともありますので、事前確認が必要になります。

     

    また、通販で購入した場合には、販売店が自宅から遠方にあるなどの理由によって回収業務を行なっていないことかあります。懸賞当選品、友人からのプレゼントなどの場合にも回収店舗の特定ができません。回収店舗の特定ができないときにはリサイクルセンターなどで製品の型番からリサイクル料金を確認します。郵便局で手数料とリサイクル料金を振り込めばリサイクル券の購入ができます。リサイクル券を廃棄する製品に添付して回収業者に引き取ってもらう方法や、近所の電気屋に回収依頼をしてもらうのがいいでしょう。

     

    室外機

     

    ただし、設置してあるエアコンの処分には取り外しをしなければなりません。素人でも、できないことはありませんが、冷媒にフロンガスが使用されていますのでポンプダウンという取り外し方法を正しく行う必要があります。この作業を手抜きしてフロンガスを出してしまうと、大気汚染の原因となりますので、専門業者に依頼すると安心です。

     

     

    ウィンドウエアコンの回収依頼をする前に見る注意点

     

    ウィンドウエアコンは窓に取り付けることができる空調機です。一般的なエアコンは壁に穴をあけて室内機と室外機を接続して使用しますが、ウィンドウタイプは購入してすぐに設置することができますので、設置工事業者に依頼する必要がありません。つまり、ウィンドウエアコンの回収はポンプダウンの処置が不要なので簡単に取り外して処分することが可能だということです。

     

    たとえば、賃貸アパートやマンションで室外機の設置場所を確保できない場合、何より壁に穴が開いていない・開けることができない場合には非常に便利な家電です。扇風機や冷風機では室内に置くスペースが必要になりますが、ウィンドウエアコンは窓枠に設置するだけなので、室内のスペースをせまくするようなことはありません。また、壁に設置しませんので、壁紙の色に段差が付くこともありません。一般のエアコンほど多機能ではありませんが、利用すやいことから人気がある商品です。

     

    ただし、処分する際は注意が必要です。ウィンドウエアコンの回収は家電リサイクル法に従って行われるということです。粗大ゴミ置き場に出しても引き取ってもらえません。家電リサイクル法で特定されているエアコンの対象製品としてにウィンドウタイプは含まれています。そのため廃棄をする場合にはリサイクル券を購入して特定業者に引き取りを依頼しなければなりません。買い替えの場合には購入店が引き取ってくれますので、費用などを直接確認しましょう。

     

     

    業務用エアコンの回収依頼をする前に見る注意点

     

    業務用エアコンの回収に関わる法律として、フロン回収・破壊法があります。フロンガスはオゾン層を破壊する可能性の高い有害物質で地球温暖化の原因となっている物質です。業務用のエアコンは産業廃棄物として回収されていましたが、環境問題が深刻な状況になっていることから代替フロンへの切り替えをするとともに、既存製品に含まれているフロンガスは回収をすることが業者には義務づけられているのです。

     

    廃棄する業務用のエアコンの所有者は、各自治体に登録している産業廃棄物取扱いの業者に回収の依頼をします。回収業者は専用施設を保有する業者に持ち込んで高温燃焼処理をすることが義務づけられているのです。最終処理を行う業者は業務を行なっている地域の都道府県知事からの認可を受けた第一種フロン類回収業者の資格を保持していなければなりません。一般の産業廃棄物業者ではこの業務用エアコンの回収のみしか行えないということです。資格登録のない業者が回収・廃棄を行なうと法令違反となり、取締りの対象となります。依頼する側も必ず正規の登録・認可を受けている業者に依頼することが必要です。

     

    業務用エアコンの回収対象になるのは第一種特定製品である業務用冷凍空調機器です。このとき冷媒として使用されているクロロフルオロカーボン、ハイドロクロロフルオロカーボン、ハイドロフルオロカーボンのフロン類が回収・破壊法の対象となっています。

     

    また、これらを含む業務用製品の廃棄に当たっては工程管理表を用いて、正しい手順で回収・破壊が行われたことを書面に残すことが奨励されています。また、事務所やオフィスで使用されていることが業務用か家庭用かを判断する目安ではありません。業務用は通常はビル空調システムとも言われ、パッケージ型や大型のターボ型の空調機器のことを指します。メーカーで家庭用として製造されている製品は、どこで使用しても家庭用としての扱いになますので家電リサイクル法に従って処分しなければなりません。

     

     

    ビルトインエアコンの回収依頼をする前に見る注意点

     

    天井や壁面にスッキリと収まるビルトインエアコンはデザイン的におしゃれですし、室内に出っ張ることがありませんので機能的でもあります。建売住宅や分譲マンションの標準装備として組み込まれていることもありますし、家を新築する際に、デザイン的に優れていることから導入する人も多いのですが、デメリットがあるということも知っておかないと、取り換え、引越しなどの際に不便を感じることもあります。

     

    たとえば家は細かいメンテナンスを行なえば何十年も耐久性がありますが、家電はそうはいきません。10年以上の耐久性があることもありますが、2年程度で不具合が生じることもあります。このような時ビルトインタイプは壁や天井の内部に配管されているので修理や取り換えには大掛かりな工事が必要になります。また、いざ新製品に取り換えるという時にサイズが合わないという可能性もあるのです。

     

    そして、家電リサイクル法の施行でエアコンは要リサイクル家電との位置づけになっています。構成する部品や含まれる貴金属を再利用・再生化することがメーカーの義務となっています。しかし、全てのエアコンが対象になっているのでありません。ビルトインエアコンの回収は家電リサイクル法の適用外となっています。廃棄においてメーカー引取りの義務はありませんので、製品の交換時に設置業者に委託するのが最も確実な方法です。しかし、ビルトインエアコンの回収は購入品との交換であっても費用が掛かります。リサイクル券が適用されないのですから、業者よって費用にばらつきが生じます。また、回収のみの委託でも費用は業者ごとに異なっています。

     

    ビルトインエアコンの取り外しからの処分になると、室内機だけでなく配管も埋め込まれていますので作業が面倒で費用も高額になる可能性があります。作業を依頼する前に概算見積もりを複数の業者から取った方が費用の面で安心かもしれません。また、業者の選定を誤って未熟な技術者に当たってしまうと、撤去後の処置に不都合が生じることもありますので、安すぎる業者も気をつけたほうがいいでしょう。

     

     

    タイプ別の確認ポイント
  • 壁に穴を空けられない場合はウィンドウタイプ
  • 業務用エアコンは第一種フロン類回収業者の資格が必要
  • 室外機の設置場所が狭い場合はマルチタイプがおすすめ
  • ビルドインタイプは設置前に手入れ方法などを確認したほうが安心
  •  

     

    「エアコンの小話」

    エアコンの室外機の振動音は結構気になるものです。業者の中には室外機の土台にゴムをしいて振動を抑える工夫をしている方もいます。室外機は使用期間とともに騒音がうるさくなりますので、対策が必要になる場合もあります。

     

     

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