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不用品処分

 

 

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リサイクル家電の回収/処分にまつわる背景とその理由

 

クエスチョン

リサイクル家電を処分する目的は?

アンサー

新しいパソコンを購入する時は、使用目的に合ったものを購入するべきです。あまり使う機会がないのであればコンパクトで安価なノートパソコン、仕事で使う場合、データ容量が多い機能重視のデスクトップパソコンのように考えて購入すれば失敗はなくなります。

 

 

目次

 

  • 弊社が行うエアコンの回収とは
  • メリット
  • デメリット
  •  

     

     

     

    なぜエアコンの回収をするのか

    メーカーや業者がエアコンを回収する理由について。

     

    エアコンは家電リサイクル法の対象

    となっています。法律によって回収しなければならない理由として、製品の製造に使用している原材料に貴重な資源があること、そして冷媒として使用しているフロンガスをそのまま大気中に放出すると大気汚染の原因になることがあげられます。特定家電の廃棄には高機能のごみ処理施設が必要なため、どこの自治体でも安全に処理できないのです。このような状況から、廃棄される家電を無駄にしないため、また環境保全のためにもメーカー、販売店、消費者が三つ巴になって処理に取り組んでいます。

     

    廃棄する製品のリサイクルには2つの道

    があります。マテリアルリサイクルとサーマルリサイクルです。マテリアルリサイクルとは廃棄された製品をパーツごとに分解して、採用できる部品についてはメーカーで製造している製品の部品の一部として再び利用するというものです。また自社の製品に利用できない部分については、それぞれを必要としている業者に有償、もしくは無償で提供して新たな製品として再利用するようにしています。

     

    対してサーマルリサイクルするエアコンの回収とは、やはりパーツごとに分解し製品の一部として再利用できない部品については、燃焼させて熱源として利用します。また、自社で使用しない部分については、必要とする業者に有償または無償にて熱源として提供します。

     

    エアコンを回収するのは、

    できるだけ商品に使用した部品を様々な形で再利用することが背景にあるからなのです。家電リサイクル法で特定されている製品の種類は大きく4品目に分けられています。特にエアコンは冷媒にフロンを利用していますので、専門家による取り外しを行ないメーカーが責任をもって処理しなければなりません。

     

    エアコンの回収依頼をするときに注意しなければならないのは、引き取り業者についてです。基本的に引き取りは製品を購入した店舗が行います。回収・運送をする業者は廃棄作業は行わず、メーカーが指定するリサイクル工場に持ち込むことになっています。また、不用品の回収業者の中にはリサイクル家電の取り外しや回収を行なっていることがあります。しかし、全ての業者が適正な許認可の下で請け負っているわけではありません。例えば巡回車で回収をアナウンスしている業者の中には、不法な業者も存在して、そういう業者の中には、必要なパーツを抜き取って不法投棄している悪徳業者もいて問題になっています。

     

    弊社では、

    リサイクルショップでは買い取ってもらえないようなエアコンも回収し、リユースしています。壊れたエアコンであっても海外で修理をして使える状態にするので、壊れてしまって処分に困っていたエアコンでもぜひご相談下さい。もう使えないと思っていても、他国で十分現役として働いてくれる家電はたくさんあるのです。

     

     

    エアコンの回収を依頼することのメリット

     

    どういうメリットがあるのか。

     

    家電リサイクル法によるエアコン回収のメリット

    には、環境保全、ごみの減量化などがあります。製品の機能上、冷媒としてフロンガスが使用されているのですが、これには地球のオゾン層を破壊するリスクがあるのです。たった1台、自分1人ぐらいという考え方が地球環境の破壊につながってしまいますので、決められた方法に従うことが大切です。

     

    回収された製品は各部品に分別されてメーカーないで再資源化されます。これによって資源の枯渇の抑制にもつながりますので、エアコン回収のメリットとして数えることができます。消費者、販売店、製造メーカーが協力しあうことがリサイクル率を向上させて循環型の社会の実現に近づくことができるようになるのです。

     

    また、個人レベルでのエアコン回収のメリット

    もあります。たとえば、使わなくなったエアコンは処分しないと邪魔になります。新しく購入する場合には販売店が配達をしてくれます。また、契約業者が取り外しと設置を行なってくれますので、購入の手続きさえすれば後は全てスムーズに事が運びます。購入しない場合には、自力で回収業者を探さなくてはなりません。町内を大音量で粗大ごみの回収車ですと回っている業者がありますが、注意が必要です。無料でと言いながら、エアコンに関しては高額引取りになることがあるのです。悪質な業者に頼んでしまった場合、取り消しができない状況もありますので、業者選びは慎重に決めたいところです。

     

    また、そのような業者は無許可も当然で、倫理的な責任も持ちませんので、取り外しを依頼してはいけません。技術と知識のない人間がエアコンの取り外しを行なったら冷媒のフロンガスが漏れてしまいますので環境汚染の原因になります。

     

    能力の問題はないけれど

    買い替えるからいらないというエアコンがあれば、廃棄処分ではなくリユースする方法を1選択するとよいでしょう。リユースというのは中古品として使用するということです。トラブルも破損もないのなら、安く製品を購入したいという人に提供すればよいのです。中古品販売店に勝ってもらえば、多少でもお小遣いになります。

     

     

    エアコンの回収を依頼することのデメリット

     

    どういうデメリットがあるのか。

     

    エアコンは粗大ごみとして

    廃棄することはできません。必ず家電リサイクル法にのっとった方法を取らなければ廃棄できないようになっているのです。違反すれば不法投棄ということになります。エアコン回収にはリサイクル券を購入して回収業者に委託する必要があります。業者は請け負っているメーカーのリサイクル部門や工場に運び込むことになっているのです。

     

    使用中のエアコンを買い替える場合には、

    製品の取り付けの際に古い製品を取り外してくれますし、購入した販売店が回収をしてくれますので、スムーズにリサイクルすることができます。しかし、引越しや破損などで廃棄のみをする場合には、ちょっと面倒なこともあります。基本的には年数が経っていても購入した店舗で回収することになっているのですが、それが叶わない場合もあります。家電量販店では回収のみは行っていないこともあるのです。

     

    このような場合には、リサイクル券を購入して自分で回収業者を選定しなくてはなりません。また、取外しも自分で行います。買い替えなら費用は掛かっても業者が行ってくれるのですが、廃棄のみの場合には自分で取り外すか取り外すだけのために業者を依頼しなくてはならないのです。季節によっては業者の手が足りずに希望日時に作業の完了ができません。

     

    もし、使用しているエアコンが

    年式が新しく充分な能力がある場合には、中古品販売店にリユース品として買い取ってもらうこともできます。リユースするには正常に稼働すること、型式が比較的新しいことが条件です。汚れがひどい場合やメンテナンスがいい加減な製品は買取り不可もしくは買いたたかれることもあります。フィルターはまめに掃除をしておくこと、リモコンをきれいにしておくことが大切です。カバーやボディーの汚れを拭き取っておくだけでも印象が違います。そしてなんといっても、リユースのためのエアコン回収依頼のメリットは『不法投棄による環境汚染』です。悪質な業者は、『義』よりも『利』を追求するものなので、そういう業者に依頼しないように注意しなければなりません。

     

     

     

     

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  • 弊社2回目以降のお客様は、基本料金は無料です。
  • 2014年4月の消費税増税に合わせ、パナソニックやソニーなどの家電大手は家庭用エアコンやテレビの引き取りにかかる家電リサイクル料金を引き上げました。
  • 『産業廃棄物』とは、法人(企業)が出すゴミのことです。一般家庭のゴミは、これに該当しません。また、産業廃棄物処分の受付条件は処分場によって様々です。
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  • 弊社は産業廃棄物の収集運搬も受け付けております。
    ■産業廃棄物収集運搬業 東京都(第13-00-159293号)サルベージエンタープライズ株式会社
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